[News] 育児は「センス」か、「スキル」か。 | 播磨坂ラサタのブログ「親子で幸せになる子育て」

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「子育てって、こんなに大変で難しいのに、必要なときに頼れる人も場所もないー!」
という、ママたちの困ったを解消するために活動しているラサタが発信するブログです。

育児とか'いいお母さん'って、センスなの?スキルなの?
って、特に「あー向いてないな」と凹んだときに思いませんか?


「育児はノウハウ(スキル)ではなく、センスですよ。」
なんて言われてしまっては、
「それを言っちゃおしまいよ」
となります笑


実際、ハウツーをまとめた育児本が売れるのは、スキルに対するニーズが強いことの象徴で、実際にはセンスの範疇にあることでも、あたかもスキルのように扱って、そこには誰でも実践可能な方法論があるように提示されていたりするわけです。


「天才脳を育てる○○」
とか、
「世界標準の○○」
とか。
キャッチーで、もちろん参考になる情報はあるけど、
スキルやノウハウで天才脳が育つの?
そもそも天才脳って何?胡散臭いとか思ってしまう私にはイマイチ向きません(^_^;)
だからラサタは万人向きになり得ないんだろうなとか、悩んだ時期もありますが苦笑



育児にはスキルでカバー出来ることもあるけど、
それだけを重視するとセンスが身に付かなくなるし、
そもそも、相手次第で変わっていくという対人間事の本質を見落としてしまう。

楠木建氏、山口周氏共著
「仕事ができる」とはどういうことか?
をパラパラ読みしながら、そんなことを考えさせられました。



そもそも読んでいた二人の対談記事の中で、楠木氏はこうも言ってます。
<スキルや法則に飛びついてしまうのは、インスタントな成果を求めるという人間の本性が、自分の思い通りになかなかならないというモヤモヤした不安感と結びつくからではないでしょうか。>
<センスある人は、自分で自分の土俵を決めていくものです。
自分のセンスが効かないところでは勝負をしない。もしくは、仕事のほうを自分のセンスが効く土俵へと近づけていく。>
<センスは自分で土俵を決めて、自分でこういうものがいいことだと、自分で基準みたいなのを持っていないと、磨きようがないと思います。>


「語源的にも、センスとは「感じる」という意味」
まずはもっと「感じる」部分にスポットライトを当ててみようと。
そんなことを思ったのでした。



久しぶりに髪型変えて気分転換です♪


ラサタ
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