[News] 個が育つための集団 | Lasata Blog

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「子どもに良いことをしてあげたい」
「ママ大好き♡って言ってもらえるママであり続けたい」
ママの「はじめのいっぽ」のクオリティを高めるお手伝いをします。

「保育って、一人の人間が育っていくことが目的であって、集団の質を高めることが目的ではないよね。」

「みんなで、集団で、乱れずに動けることが、一人ひとりの人間の何の力になるのか。子どもが育つ時に他の子どもが必要ではあるんだけど、そこの順番を間違えちゃいけない。」

「子どもたちがこれから、長い人生を生きていく時に自分の足で歩んでいけることが大事なのよね。だから、個が育つための集団であって、集団のための保育ではないのよ、やっぱり。それをまず大前提に持っておいたほうがいいなと思います。」



そう話すのは、りんごの木子どもクラブ代表の柴田愛子さん。
読みながら、現在ラサタのキッズガーデンを仕切っていただいている真理子先生の未来の姿と勝手に重ねちゃったりしまパンクした笑。
https://hoiclue.jp/800005254.html


この前、確かインスタにも書いたんですけど、子どもは親と子に閉じた環境よりも、それ以外の安心できる大人との繋がりの中で育つ方が絶対にいい。
これはもう絶対です。ラサタはご縁のある皆さまにとって、そんな安心の繋がりを提供していたいのです。



"子どもたちにとってなにかがあった時や泣きたい時に「おいで」って言ってくれる人、「イヤだったの」って言った時に「イヤだったんだね」って受け止めて守ってくれる人。"

柴田さんが保育に携わる大人に求めることはそんなうっかり見落としてしまいそうな、基本中の基本。
「生きる力」とか、◯◯能力とか、キャッチーな売り文句は色々ありますが、幼児期の子どもたちが本質的に求めている基本を忘れてはいけないなと、改めて考えさせられるのです。



真理子先生が用意くださった折り紙こま🌸
色とりどり。
「むずかしいなー」
とか言いながら回してます笑


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