[News] ポジティブ、多様性、そして心踊らせること | Lasata Blog

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厄年だっけ?
と疑いたくなるほどに、、、12月中旬に首を痛めてから身体の不調が続いています涙。


でも休む間もないーーー
子どもたちの長期休暇中はむしろいつも以上にやることがあって大忙し。出産以来、四年周期で入院に追い込まれていたので、今回はそのレベルに達していないことをありがたく思うことにしよう。
なんて、悲しめのポジティブ思考を続けています(^_^;)


この冬休みは、普段と違う何かを求めて、"テクノロジー"というテーマにアンテナを張って過ごしました。
アナログの方が心地いい感じがあるのですが、今もこれからもそれなしには語れないし、そろそろ、、、と。

そうしたら、更に普段、、、というより私の人生に縁遠い東京大学卒業式の総長告辞に遭遇…笑
それがまぁ素晴らしく、東大に入らずに、卒業もせずに、こういう素晴らしいスピーチを読めるのもテクノロジーの進化のお陰な訳で、ありがたいことだなと思いながら拝読しました。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message30_10.html


子どもの成長段階に合わせてしっかり議論しておきたいと思ったリスクについての言及も心に留めておきたいポイントでしたが、何より感銘を受けたのが1965年から1998年まで教養学部で社会学を教えていらした見田宗介先生の考察。

「これからの私たちは、地球の有限性を前提としたうえで、人間の幸福とは何かという単純で素朴な問いに改めて取り組み、地球と人類社会を持続可能な形で発展させる道筋を求めて行かねばなりません。
その問いに取り組むうえで大切な規準が三つあると、見田先生は述べています。第一にpositiveであること。positiveとは、現在あるものをそのまま受容し承認することではありません。今は存在していないかもしれない、真に肯定できるものを前向きにつくり出していくということです。第二にdiverseであること、文字通り多様性を尊重することです。第三はconsummatoryであることです。見田先生は、これはとても良い言葉だが適切な日本語に置き換え難いと断りを入れたうえで、instrumental すなわち「手段的」「道具的」といった認識とは反対の境地だと論じています。それは、私達が行う現在の活動について、未来の目的のための手段として捉えるのではなく、活動それ自体を楽しみ、心を躍らせるためのものと捉えるということです。語源を探っていくと、con-は「ともに」という意味であり、summateは「足し合わせる」という意味ですから、ただ一人だけで楽しむということではありません。」


ポジティブさ、
多様性を尊重しなが、
日々の活動に心踊らせること。


それを分かち合える人たちとの繋がり。


総長の締めくくりにはこうあります。
「全員が一つの幸福に向かうのではなく、多様な幸福が共存し、緩やかに結合する。そうした社会のあり方を、まさにともに心躍らせる活動として模索してください。それが「多様性を活力とした協働」なのです。」


子どもたちのためにそんな社会を作っていきたいですよね!
そんな社会づくりのために自分に出来ることは何か。
そういうことを考えているとワクワクしてきます😆
あとは行動に移すのみ、、、😂



そのためにもまずは身体づくり!です。
一緒にがんばりましょう✨


ラサタ
www.lasata.jp