[News] 50年も前から“母親の孤立”に寄り添う育児書 | Lasata Blog

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今日、厳密には昨日は朝から精神面での衝撃が多い一日で、、、
こうして変な時間に目が覚めてしまったのですが
こういう時こそ俯瞰してみることが大事で、そもそも何が大事なのかという点を俯瞰してみること。


高潔な気概という意味での「ノーブル」
という言葉が好きです。
自分のスタイルとしてノーブルさをもっていたいと、
それはずっとある気がするというか、
俯瞰してみたときに自分の中のそういう価値観が浮かんできました。


例えばビジネスパーソンとしての成功にはハングリーさが掛け合わさった方がいいのでしょうし、親としてのあり方には無償の愛とかが掛け合わさる方がいいとか、ノーブルなだけでは成り立たないかもしれないのですが。


でも、ノーブルさを兼ね備えた人や場、心に触れるとなんだかホッとするんです。
心のザワザワが消えるような。


恥ずかしながら、今回はじめて知ったのですが、、、
これから読むのですが、きっとご存知なかった方は私のように読みたくなるであろう、医師の松田道雄さんが書いた「育児の百科」。


「小児科はね、小児科と名前がついているけど、本当は“母親科”なんですよ。子どもが自分で医者に来るわけじゃなくて、母親が心配して連れてくるわけでしょう。だから、子どもだけじゃなくて、母親の心にも寄り添わなきゃいけないんです。小児科医がお母さんの味方になるのは当然なんですよ。」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191101/k10012160041000.html

読んでいると、なんともいえない安心感を抱く。
そうです。


ある人の
「大丈夫よ。」
の一言で包み込まれたときに覚える安心感。
それで私はどれだけ救われてここまでやってこれたことか。



今ほど親が子どもを大事に育てている時代はありません。しかし、それとともに、『子どもに何かあったら親の責任』というプレッシャーが、かつてないほど強くなっていると思います。そうした中で、松田さんの本は、『大丈夫だよ』『もっと肩の力を抜いて育児をしていいんだよ』という姿勢が支持されているのだと思います。」とは、家族と社会の関わりの研究者 広井教授の見解。


でもだからと言って何でもあり、ではない。
そこを勘違いしないために大事な姿勢として、私はノーブルさをもっていたい。

そんなことを考えていたら、もう起きる時間に(笑)



チビッ子ギャングには悩まされることも多いですが、
チャレンジングだからこそ、親として考える力を鍛えられるのかなとも思うのです。


トンネルの出口が見えてきた感じです。
今日はもっと良い一日になりますように。


ラサタ
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