[News] 学ばない親と教師が、子どもを駄目にする | Lasata Blog

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キターーーーーーーー!
と朝から大興奮!


日本を代表する経営コンサルタントの大前研一氏と、論文『雇用の未来』で世界中から注目されたオックスフォード大学のマイケル・オズボーン教授の対談企画のタイトル。


対談は大前氏のこんな投げ掛けから始まります。
「親が子どもに成功してほしいと思うとき、彼らのアプローチが必ずしも正しい方向に向かうとは限りません。過度に干渉することもあるでしょうし、与える助言が適切でないこともあるでしょう。」


これに対してオズボーン氏は、「子どもにとっては、親が自分たちの将来に関心を持ち、力を貸そうとしていると実感すること自体が、大きな励みになる」としつつも、「親による過干渉は、完全に「恐れ」からきていると思います。恐れと保守主義は、表裏一体の関係にありますから。」とコメント。

「恐れ」
この切り口は私にとって初めて考えさせられるものですが、グサリときました。
自分の選択、選択しないという選択も含めた選択にが子どもの未来に与える影響への「恐怖心」。

では、その親の恐怖心はどのように取り除くことができるのでしょう。


オズボーン氏はこう答えます。
「これから先の時代に何が起こるのか、どのようなスキルが求められるようになるのかといった情報を、親に対しても伝えていくことは重要だと思います。」


つまり、親のためのリカレント教育が必要だと。

https://newspicks.com/news/4464406?invoker=np_urlshare_uid1809391&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare


温めてきたものが社会の変化と共に有識者によって発信されることに強い興奮を覚えると同時に、次のアクションへのモチベーションとなります。

あーーー嬉しい!!!



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今日ももっと良い一日になりますように♪

ラサタ
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