[News]ローマ法王の「幸せに子育てするための言葉」 | Lasata Blog

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ローマ法王フランシスコ氏が来日されました。
これを機会に、法王の心に響く言葉が色々なところで紹介されています♡
 
 
ここでは、こちらの言葉を取り上げます。
https://mi-mollet.com/articles/-/20640?page=1
母はよく、
「どの子も私の子よ。でも手の指と同じで、みんなそれぞれ違うの」
と言っていました。家庭はこうでなければなりません。子どもは皆違いますが、どの子も等しく子どもなのです。
子どもが愛されるのは、その子が子どもだからです。その子が美しいからでも、こうだから、ああだからでもありません。違います。……その子が自分と同じように考えているからでも、自分の思い通りになっているからでもありません。子どもは子どもです。私たちが生み出したいのちは、その子のためのもの、その子の幸せのため、家庭の、社会の、そして人類全体の幸せのためのものです。
 
 

 

 

「ありのままを受け止める。」

今の子供たちは選択肢がたくさんあって、小さい時から習い事や保育園やら行くところ、やることがたくさんあって、

その子のためのもの、よりも大人の都合や意向が優先されることが昔より増えているように思っています。

 

それ自体が良いとか悪いとかではなく、

大人たちも忙しくて、心身ともに余裕がない生活を送っていることが増えているから、

せめて子供が目の前にいるときは、出来る出来ないとか、上手い下手という‘目に見える成果’ではなく、ありのままを受け止める。

そういう意識を強く持つことが大事。

と思っています。

 

思ってはいても、イライラしたり、無理―!!と思ってしまうこともあるのですが(苦笑)

 

人間だもの。

 

 

雨の水曜日。

今日も感謝の気持ちを忘れずに。

 

 

ラサタ

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