[News] 育児~もっと早く知っておきたかった「目」のコト | Lasata Blog

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【「目」から考える幼児期の外あそびの重要性】
子どもの「目」の働きは、視力を含めて生まれてからすぐに発達が始まり、小学校入学前後には大人並みのレベルに発達するとのこと。
幼少期より動くものを目で捉え、平面、立体で物事を把握できるようになります。子どもの目の発達には、1日最低2時間屋外で陽の光を浴びることが不可欠。しかし、外で遊ぶ時間が減り、スマートフォンやTVを見る時間が増えた今、子供たちの視力にも変化があらわれており、近視の子どもが増加。小さく平面な画面を至近距離で長時間見ることで、左右の視力差が大きくなり、立体視に問題が生じたり、網膜の黄斑が大きく変性し、失明のリスクが高まる可能性も。近視の進行を食い止めるために有効なのは、外にでて「光」を浴びる時間を増やすこと。外遊びは、目にとっても非常に重要なのです。
「子どもが危ない!スマホ社会の落とし穴(少年写真新聞社)」
 
 
これはAKKO先生が毎月体操受講生宛てに書いてくださっているレポートの中で紹介されていたもの。
ちょうど時同じくして、私はこちらのニュースで、外あそびと視力の関係性について知り、非常に強い危機感を覚えていたところでした。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191023/k10012144731000.html
 
 
台湾を代表するアジアの進んでいる国では、この問題について既に国をあげての対策が打たれているそうで、その対策による効果も出てきているとのこと。
 
 
たまたま、先日お話していたお母さまがお子さまの視力検査で近視の指摘を受けた矢先にこのニュースをご覧になって
「もっと早く知っていたかった」と思われたそうです。
幼少期の外遊びは「目」の健やかな発育にも必要不可欠だったわけですね。
 
ラサタのキッズガーデンでは、これまで以上に意識して外あそびの時間を大切に過ごしたいと思います。