[News] 10歳までの教育で<生きる力を付ける> | Lasata Blog

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教育のあり方が大きく変わろうとしている。今はその過渡期なんだろうな、、、。
そんなことを考えさせられる専門家の記事をたくさん目にするようになりました。


情報、そして選択肢に溢れる子育て。
そんな中、早期教育への注目度もどんどん増しています。
今回ご紹介するのは、日本屈指の名門校である開成中学・高校の校長、柳沢幸雄先生による早期教育への見解。

https://kodomo-manabi-labo.net/yukioyanagisawa-interview-01


人間というのは、10歳頃までのあいだに「人間としての基本形」ができ上がります。だからこそ、10歳までの子育てが大切です。その基本形とは、学びの姿勢も含まれますが、もっと広い言葉でいえば総合的な生活力――「生きる力」ということになるでしょう。もちろん、知的能力も生きる力ではあります。でも、あくまでもそのひとつに過ぎません。


から始まるこちらの記事。
都内トップクラスの私立校で校長のポジションを担う教育者が私たち幼少期の子育て真っ盛りの大人に送るメッセージの中に、一人の人間の育ちの土台をつくる上で、いつの時代でも変わらない本質が問われているように感じました。


"子どもが10歳までの幼いあいだにもっと幅広くたくさんの経験をさせてあげてほしいと思うのです。それはなにも特別なものである必要はありません。日常生活のなかでの、洗濯物をたたむとか、お皿を洗うといったことでもいい。そうしたいろいろな経験をさせて、できたことを具体的に褒めて褒めて育てていれば、さまざまなことに対して子どもは自信を持てるようになります。すると、その結果としてチャレンジ精神も育ちますから、さらにたくさんのことに挑戦してまた自信を持つという好循環を生むことができるのです。"
"ひとついうなら、さまざまな生きる力のなかでも、「言語能力」を伸ばしてあげることは意識すべきことだと思います。というのも、誰かからなにかを教わるときにも、自分でものごとを考えるときにも、人間は言語を使うからです。言語能力こそが学びの基礎といえます。"
"子どもには子どもの社会があります。そして、子どもたちはそのなかで自分がどういう立ち位置にいるかということを明確に自覚している。その子ども社会のなかで自分を肯定しながら前向きに過ごしていくためにも、「僕はこれができる」「わたしはこれができる」という気持ちを持つことがすごく大切なのです。"



最後にピックアップした、子どもの社会について。
真理子先生の大きな力をお借りしてキッズガーデンに取り組んでいるなかで、これぞ正に子どもの社会の中で自分を肯定しながら生きる力を育む時間だなと。
一人ひとりを受け止め、その子の興味を観察しながら行う保育は、この規模ならではであり、わが子はもちろん、通ってくれる子どもたちの顔、そして成長をみていると、このプログラムを提供出来ていること、先生とのご縁、色々なものに感謝しながら、ますます精進せねばと思うのです。



昨日はここでたっぷり一時間。



不要品でいただいた紙袋をビリビリ。
手で破るのに、はまる子(笑)
 で、で、出来ないって
何度も挑戦。根気あるな~、◯◯くん。


↓エルサお化け!
だそうです(爆)

子どもたちの発想!


豊かな時間です。



ラサタ
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