[News] 産む vs. 授かる | Lasata Blog

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今夜は文京区の子育て会議 区民委員の任務で会議に出席していました。
向こう五年の子育て支援計画策定にあたり、議論を重ねてきています。


今夜は計画の体系に関するトピックから議論が白熱。
私もちょいちょい発言させていただきましたが、もっと!の部分をグッと堪え、閉会。帰路につきました。


保育が「サービス」と認識されるようになり、For kids よりも、For parentsの要素か増してきているという現場あるある。
が一部議論に挙がりました。
そこで寄せられたコメントは思わずメモ。




根本にあるはずの「子どもが授かりモノ」という考えが薄れ、「私(たち)が(選んで)産んだ」というように、子どもをもつことが授かり物ではなく、自ら選択したものという考えが一般化した、と。

確かに。


あとは、これまで量的な充実を優先されてきた保育において、今後どのように質を担保していくのか。

「子どもの育ち」の本質は何なのか。
子どもが育つ場や環境をどのようにして豊かにしていくのか。


それでいくと、今日のAKKO先生の体操教室は多くの子どもたちにとって豊かな時間であったと確信すると共に、結局こういう毎日の積み重ねなのかな、、、とも思うのです。
豊かな暮らしって。



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