[News] チェンジ・ザ・ワールドの姿勢を育む | Lasata Blog

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「コモディティになってはいけない」「自分の頭で考え続けなくてはいけない」とビジネスパーソン、学生に訴え続けた瀧本哲史さんが47歳でご逝去されたというこで、追悼で紹介されていた記事を私も読み返してみました。


【子育てに関する情報】
として、メモしておきたい内容をピックアップしておきます。
https://newspicks.com/news/4144954/


"安定志向の若者も増えているといいますが、中学生たちにどんなメッセージを伝えたのですか?
世の中を変える新発見をしよう、ということです。一言で言うと「チェンジ・ザ・ワールド」ということに尽きますね。"

"本を書くことは大きな意味でのリクルーティングです。ある意味、大学生ではもう遅すぎる、高校生や中学生にまでリクルーティングの範囲を広げているわけです。
ちなみに、中学生まではリーチするためにできそうなことはしたので、いまは小学校教育に興味があります。日本で教育を行う必要はない、小学校の次は海外だという人が確実に存在していて、そうなってくるともはや中学校でも遅すぎるとなってしまいます。"

"意外に思われると思いますが、東京は、アジア等の富裕層が子どもに教育を行う際のオプションとして意識されるようになってきています。
なぜかと言うと、東京は治安がよく、世界の名門パブリックスクールのアジア校が日本に開校する計画もあり、中国人の富裕層などがリスクヘッジも含めて、母国ではなく日本のほうが子どもの教育に良いのではないかと思い始めているからです。"

"そもそも、あらゆる分野で上位1%の人ですら生き残れない可能性があるなかで、好きでもないことで勝負したところで、とても勝てません。まずは、そのことが好きで才能があり、努力し続けることが前提で、さらに運にも恵まれなければ勝てません。"

"実際のところ、自分の好きなことを仕事にしているフリーランスの世界では、勝ち組は0.1%程度で、残りの99.9%は「安い労働力」としかみなされていません。にもかかわらず、いまはそのわずか0.1%の勝ち組だけを取り上げて、フリーランスは自由な働き方だと言われています。"

"何を目指したいかです。ホワイト企業でプロ野球を観戦するか、ビジネスパーソンとしてプロ野球選手のように生きるのか。私はどっちもありだと思っていて、各人が選択することだと思っています。"


淡々と世の中のリアルが語られていて、まさにチコちゃんから「ボーっと生きてんじゃねーよ」と言われているような気さえしました(^_^;)



子どもたちの方がよっぽど頭と想像力をフル回転させて、大人には思いもよらないスペース使いであそびを展開していきます。

ちなみに、チェンジ・ザ・ワールドの姿勢と同様のメッセージを孫泰藏さんが学生に送ったことを紹介する記事もつい先日別の場所で読みました。
大事なキーワードになりそうです。


瀧本さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


ラサタ
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