[News] 赤ちゃんの泣きが許可制の国 | Lasata Blog

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ご存知ですか?
「泣いてもいいよ」ステッカー。
これ親向けならば、
「泣かせててもいいよ」か、「(お子さん)泣いても気にしないで大丈夫」みたいな感じが正しいですよね。

https://www.sankei.com/smp/premium/news/190811/prm1908110011-s1.html


このステッカーをみると、子どもが泣いても穏やかでいられるのか。個人的には微妙な印象です。


昔読んだ、トルコの長距離バスでの温かいエピソードを思い出して、何とも切ない気持ちになりました。
乳児を連れたママが長距離バスでの移動中、泣き出した我が子にてんやわんやしていたら、周りで休んでいた大人たちは迷惑がるどころか、自分はあやすの上手だぞ!いや、俺の方が!なんて言いながら、みんなで抱っこをして落ち着かせてくれたというお話。


文化の違いと言えばそれまでですが、
みんなで育てる感覚、社会の子という感覚。
大切にしたいと思うのです。


先日の島旅でも、お友だちの子どもたちが代わる代わる三男を抱っこして遊んでくれるんです。 
こういう縦の繋がりもたくさん経験させてあげたいです。



泣いてもいいよステッカー。

「泣くときもあるべ、赤ん坊だ。」
って、宿のおじさんの声を想像して、それで十分。
と思ったのでした。


ラサタ
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