[News] 成長を下支えする「健全な欲」 | Lasata Blog

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この週末は宮城県の浦戸諸島へ。
長男の幼稚園時代からの友だちファミリーを中心に5家族で行って来ました。もう5年目です。



なぜか裸で海デビューを果たした三男(^_^;)



一緒に旅をしているママたちは、本当に異なるタイプで、それぞれ本当に素敵な女性なのですが、彼女たちに共通する魅力の1つがこの記事で指摘されている「健全な欲」を持ち続けていることだと思っています。
https://aria.nikkei.com/atcl/column/19/011600034/053100010/


色々な場面で、多岐にわたるテーマについて話すのですが、そこには当事者意識があって、だからプラスの会話が生まれやすいのです。


記事からいくつかピックアップします。
・(環境に関係なく、一人の個人として成長できる女性は)「健全な欲求」を持っていて、それを素直に口にできる人。自分が担当する仕事、家庭内での役割、あるいは会社や世の中のあり方について、「もっとこうしたい」とか「もっとこうなったらいいよね」と感じる気持ちって、誰にもあると思うんですよね。
でも、それを素直に言葉にして、アクションの原動力にできる人って、私がこれまで会ってきた人の中では男性が多かった。女性は、無力感や諦めを交えて「こうなったらいい『のに』」とネガティブなニュアンスで語ることが多くて、もったいないなぁと思っていました。

・先回りしてあまり心配事をリスト化しないで、とりあえず目の前のことをやってみたらいいんじゃないでしょうか。重なったら重なったで、工夫してなんとか乗り越えられるものですよ。


真面目な女性ほど、「大変そう」「私には無理」「そこまでしなくても」と、思いをカタチにすることにネガティブラインを引いてしまいがちなのですが、やっぱりもったいないと思うのです。
子どもに一度きりの人生をマックス生ききっていって欲しいと願うなら、やっぱりまずは自分から、、、ですよね。


帰り道の途中で、日本の産後について語り合っていたなかで言われた、必要なのはリフレッシュではなく、「リハビリ」という言葉が頭から離れません。


明日からの毎日も精一杯生きようと思います!


ラサタ
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