[News] 何が起こっても「ありがとう」と感謝すること | Lasata Blog

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【本当の自分なんていない】
大好きな小巻亜矢さんの特集をシェアします!
このblogでも、お便りでも、度々登場している亜矢さん。
本当に素敵で、優しくてパワフルで、心から尊敬しています。

https://newspicks.com/news/4101472

購読していないと読めない記事かと思いますので、
亜矢さんの魅力をたっぷりピックアップしてご紹介します!


・つらいことやトラブルも含め、何事も「学び」をもたらしてくれるギフトのようなもの。人間万事塞翁(さいおう)が馬と言いますが、何が起こっても「ありがとう」と感謝することは、生きていく上での最強の武器だと思っています。

・やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。悩んでいたのではなく、背中を押してもらいたかったのだ。そう思いました。

・悩んだときは、自分の中にあるいろいろなアイデンティティに問いかけます。社長としての自分、母としての自分、挑戦者の自分、臆病な自分など、それぞれ異なる自分に対して、同じ質問を別々に投げかけるのです。

・自分という存在の中には、さまざまな自分がいます。役割ごとの自分、何かが得意な自分、誰かの前でだけ現れる自分、何かにこだわる自分……。異なる状況では異なる自分が現れ、そこに異なる感情がついてくる

・対話的自己論の考え方と出合って、中途半端な私がいるからこそ、足りないところを埋めるための努力ができる、謙虚にもなれる、助かっている部分もあるということに、初めて気づくことができたのです。こうして自分の中のダイバーシティを全て受容することによって、他者理解も深まりました。あの人のこういうところは苦手だけれど、ここではすごく力を発揮できるよね、といった具合に、見方がすごく広がったのです。

・誰でも、いろいろな面がある。全否定するなんてもったいない。人の可能性は素晴らしい、と。



サンリオピューロランド館長としての功績からサンリオエンターテイメント代表取締役社長にまでなられた亜矢さん。
そんなプロフィールだけ聞くと「すごいねー」なのですが、亜矢さんの言葉には「よし!私もがんばろう!」と思わせてくれるなにかがあるのです。




今朝、東京を出発して、子どもたちと四人で毎年恒例の島旅にきています。まずはたっぷり楽しんでいきたいと思います!

皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいね!


ラサタ
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