[News] 徳は孤ならず、必ず隣有り. | Lasata Blog

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暑いですね。

こうも暑いと室内にこもることが多くなりますね。

子供と一緒だと、静かな読書タイムを確保するのはとても難しいと思うのですが、

人間関係が限定的になりがちなママ生活をしていると、「読む」は視野を広げる数少ない手段。

あえて子育て以外のテーマのものを読むことで得られる学び、そして気づきはとても貴重です。

 

 

今日は月刊誌『致知』の過去記事を読み、「こう生きたいな」を言葉にしたらこういう感じだなと思うものがありました。

備忘録兼ねて、一部をピックアップしながらご紹介します。

 

 

東洋思想に基づくリーダーシップ論の第一人者として知られる田口佳史さんが、ある時、松下幸之助さんに
「経営者の条件とは何ですか」と聞いたら、真っ先に「運が強いことや」と答えられたそうです。
矢継ぎ早に、「運を強くするにはどうしたらいいですか」と聞いたら、「徳を積むことしかない。」

そうお話されたとか。

 

更に、「徳」について、
「徳というのはAさんに掛けて、Aさんから返ってきたことは一回もない。
だからと言って、Aさんに徳を掛けなくていいかというとそうではない。
どこから返ってくるか分からないから、会う人それぞれに徳を掛けなきゃいけない」。
というお話もされた。

 

そこで、田口さんが突き詰められた「徳」とは何かという考えが本当に素晴らしいのです。
 

それは、

‘≪自己の最善を他者に尽くし切ること。≫

『論語』に「徳は孤ならず、必ず隣有り」とありますけど、
やっぱり人間は一人では生きていけない。
他者の応援が必要です。それには徳を掛けることが不可欠なんです。’

 

ちなみに、「徳は孤ならず、必ず隣有り」はリズミカルで覚えやすく、寺子屋教室の子どもたちも唱えています。

こういう言葉が体に沁み込み、やがてその意味するところを理解し、子どもたちが生きていく軸になっていくと嬉しいなと思っています。

 

 

 

致知を題材にした読書会は9月に開催したいと思っています。

お楽しみに!

 

 

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