[News] これは必読!「大人のよかれと思って」×読み聞かせ | Lasata Blog

Lasata Blog

♡Baby Club Lasata毎日の様子
♡イベント情報
♡子育て中のママに役立つニュースや情報

「子どもに良いことをしてあげたい」
「ママ大好き♡って言ってもらえるママであり続けたい」
ママの「はじめのいっぽ」のクオリティを高めるお手伝いをします。

おはようございます!
今日もまた暑い一日になりそうですね。


目が覚めて、あ、今日はまだ早いな、どうしようかな、、、
なんて思いながら携帯をみたらグイグイ引き込まれる記事に遭遇。
気持ちのよい朝です。



http://www.hahaha.life/topics/interview_vol2/

「読み聞かせ」
あなたの読み聞かせは、どうですか?
読みながら、文字やら教訓やらを教えようとする下心、、、
一日一冊は読まなくちゃなんて義務感、、、

(以下、一部を抜粋)

・図鑑ならお勉強でいいですけど、物語のときは、「わあ大きいカブ!」とか「次は抜けるかな…」とかいう子どもの素直な「感じ」方を大事にしてあげてほしいんですね。次に出てくるのが誰か?とか、「ほらね、皆で力を合わせれば…」なんてこじつけた作品の意図なんかを「考え」させないでいい。幼いときは、感じること・面白がることが一番大事な土台です。

・絵本を読んでくださるのはありがたいですが、母親がもし義務感や下心を持っていたら、子どもはものすごく敏感だから、感知して付き合ってくれるの。本当に、いじらしいくらい、親が自分に望むことをしようと努力するものです。つまり今日はこれを読まなくちゃなんて義務感があると、絵本の中身よりも先に義務感が伝わってしまいます。


そして、何より共感を覚えたのはここ。
・ことばの始まりは、言語を話すずっと前。

・自分が動きなり声なりで表現したことがお母さんにちゃんと分かってもらえたという体験を重ねることが、言葉の発達にとって大事なんですね。
・相手に「通じた」という体験が、言葉に対する「信頼」をつくるんですね。

・哺乳類は、一旦授乳を始めたら最後まで休まない。ところが人間の子どもだけが途中でちょっと休む。研究の結果、それは母からの注意を引くためだったと分かったんです。
飲むのをやめると「どうしたの?」「おなかいっぱいかな?」とか何か言うでしょう? それを引っ張り出そうとしているのね。それだけ人間の子どもは、相手からの注意を引いて、自分とコミュニケーションを取ろうとする、生来の力を持っているんですって。


そして、お母さんがすべき一番大事なこととして、人間の赤ちゃんの「注意をひく」という優れた能力に「自然に」こたえることを挙げられています。

親も言葉に豊かさと重みを。




今日も最高の一日にしましょう!


ラサタ
www.lasata.jp