[News] いい家庭をつくる出発点 | Lasata Blog

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おはようございます!
この気候のせいか、なんだかとっても疲れた一週間でしたー涙。
そんなどんよりな始まりの数日ぶりblog。
 
私の心がどんなに沈んでいても、
私の身体がどんなに疲れていても、
元気な子どもたち。
純粋に色々求めてくる子どもたち。
 
親たるもの。
心身が健康であるように努めることが基本のきですね。
 
 
さて、今読んでいる本です。
 
 
私は、会社や組織のマネジメントと、家庭のマネジメントの本質は同じだと思っているのですが、
まさにそれを言い当てたような本書。
 
この一節をご紹介します。
経営者を親、会社を家庭を置き換えて読んでみて下さい。
‘究極の「目的」と一歩手前の「目標」を明確に捉える’
経営者は、会社経営の究極の目的を絶対に見失ってはなりません。目的を明確に見定めていないと、経営バランスが崩れたり矛盾が生じたりし、会社の永続が危ぶまれることになります。そのためにも、しっかりと認識しておかなければならないのは、究極の「目的」と、その一歩手前にある「目標」との違いです。(中略)
会社経営の目的を突き詰めていけば、どんな会社でも必ず「自分と周囲の幸せ」という目的に行き着きます。
 
 
「みんながよりハッピーになる」ことが究極の目的だという指摘は、家庭にも通ずるものですよね。
世の中にはたくさんの育児本が出回っていて、
「子供の才能の引き出す」とか、「○才までにしておきたい□■」とか、
キャッチ―なフレーズと共に、HOW TO DOが示されています。
 
それはそれで参考になることもあると思うのですが、もっと大事なことはその前提にある
HOW TO BE、親が人としてどうあるか。
だと思うのです。
 
自分自身がどうありたいのか。
そこから出発することがいい家庭づくりのカギを握っていることを再認識させられる良書でした。
 
 
ジメジメしますが、心はスッキリと。
素敵な午後をお過ごしください♪
 
ラサタ
www.lasata.jp