[News] アタマが良いことの前提と音読 | Lasata Blog

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今日は、30万部を超えるベストセラー『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』の著者、松永暢史氏のblogから。


まず、この問いかけ。
「子どもを賢くしたい」では、「賢くする」とはどういうことか、と問われた場合、これに答えることができるか。


これに対する松永先生の見解が極めて明解で、読んでいて気持ちよさすら覚えました。
以下、抜粋。

‘’何のために勉強するか。それは偏差値や成績を上げるためではない。アタマを良くするためにである。
アタマが良いとは自分で考えて自分で判断して自分で行動することができるということである。(中略)
ところで、人間の、自分で判断して自分で行動することの最たるものは文章を書くことである。自分の考えを文章化する。これは人間としての当然の行為で基本である。アタマが良いことの前提には実はこれがある。
ならばすべての子どもにこれが与えられれば良いと思うが、どういうわけかそうなっていない。
(中略)
筆者のもとに通う子どもたちは本当に良い作文をホイスカ書く。
どうしてなんだろうとずっと思っていたが、それは実は「音読」にあることがはっきりして来ている。
文章を書く前にするべきことは、その言語による名文、後で書くことになる人たちに共通して多く読まれた文章を音読することである。言わずもがな、カタカムナ、古今集、源氏物語、徒然草といったそれである。そこには、日本語で書く人に共通するリズムがある。そのリズムの体得なしには楽に書けるようにはならない。リズムがわかれば、書き始めれば文章は湧いて出る。助詞助動詞の機能もリズムによって使いこなせるようになる。
子どもに文章を書かせるには正しい音読が欠かせない。‘’


4月からスタートした寺子屋ぴのきおスクールでも音読は一番大事にしています。 

「書を読みて真意を悟るには
目でよく見、
口でよく読み、
心でよく理解すべし。
読書百篇、意自ずから通ず。」




松永先生のblogにこんなことも書かれていました。
「言わずもがな、カタカムナ、古今集、源氏物語、徒然草といったそれである。そこには、日本語で書く人に共通するリズムがある。そのリズムの体得なしには楽に書けるようにはならない。リズムがわかれば、書き始めれば文章は湧いて出る。」


音読で、言葉のリズムを体得する。
まさにそれを実感する毎日です。
子どもたちの学ぶ力に本当に驚かされています。


現在は幼稚園児の無料体験を、火曜日と木曜日のクラスで受け付けています。
まずはぜひ、お試しくださいませ。


ラサタ
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