[News] 生まれてから死ぬまで勉強せよ | Lasata Blog

Lasata Blog

♡Baby Club Lasata毎日の様子
♡イベント情報
♡子育て中のママに役立つニュースや情報

「子どもに良いことをしてあげたい」
「ママ大好き♡って言ってもらえるママであり続けたい」
ママの「はじめのいっぽ」のクオリティを高めるお手伝いをします。




私のテーマである学び続けること。
大前研一さんの言葉を発見。
私の尊敬する本間正人先生は「最新学習歴の更新」とおっしゃっています。

とかく大人は強い意思を持っていないと後回しになりがち。
でも、大人こそ、特に未来を担う親や人を育てる立場にある人こそ、多角的に学び続け、視野を広げ、次世代のよき手本となる必要があるという思い。強まるばかりです。


◯●が出来るというスキル教育も必要ですが、同時に人間力を育むこと。これが育てる立場にある者の使命だと思っています。
だから、そのために自分の人間性をみがく。



この記事(登録が必要な記事です、、、)を読んで、
https://newspicks.com/news/4033139



一番感銘を受けたところをピックアップしてご紹介します。

‘’日本の場合、役人がリンダ・グラットン(『ライフシフト100年時代の人生戦略』の著者でロンドンビジネススクール教授)なんか連れてきて、「人生100年」なんて言い始めちゃうんですから、バカじゃないのかと思う(笑)。
日本人はだいたい、80歳までは何とか(資金の)準備ができていると思っていたんです。ところが、いきなり「人生100年」とか言われて、「うわっ、20年足りない」と、これだけ貯金の多い国民が、お金を使わなくなってしまった。
なぜ、政府はそんな、自縄自縛のことをするのか。本来、日本は老後の心配が一番少ない、世界の中でも珍しい国なんですよ。‘’



‘’だいたい、「人生100年」なんて言いますが、本当に100年生きる人は何人いるの、という話です。そんなの、8人に1人くらいしかいませんよ。‘’

100年時代にとらわれていたところ、こういう対極の見解を目にすると、落ち着きます。
情報や流行に操られてはいけません。


ちなみに。
せっかくなので、、、

──ずばり、これから値札が上がるスキルとは何でしょうか。
1つは、ネットの社会の中で、お客さんが見える形にすることです。
ネットという世界は、その背景に、お客さんがたくさんいます。それを、どうやって、うちの会社のものを買ってくれるようにおびき寄せ、最後、お金につなげるかを考える構想力ですね。
「airCloset(エアークローゼット)」にしても、「メルカリ」にしても「ラスクル」にしても、みんな見えないお客さんを見えるようにしたわけよ。
これからは実社会で、いい所にお店を作りました、客が入りましたじゃ駄目なの。目には見えない、ネットの向こうにいる人たちを、見えるようにする力が最も重要です。


とのこと。
今はまず、頭の片隅に置いておこうと思います。


今日もありがとうございました。

ラサタ
www.lasata.jp