[News] 教育虐待対策 | Lasata Blog

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(1)子供は自分とは別の人間だと思えていますか?

(2)子供の人生は子供が選択するものだと認められていますか?

(3)子供の人生を自分の人生と重ね合わせていないですか?

(4)子供のこと以外の自分の人生ももっていますか?


この4つの問いかけが親として自分の心が健全な状態にあるかどうかのチェックとして、数々の壮絶な教育虐待事例に直接関わってきた子どもシェルターの運営者から挙げられたポイントだそうです。



正直、「教育虐待」みたいなキャッチーな表現は好みでないのですが、毎日子ども中心の生活を送っているとものすごく視野が狭くなったり、主観性だったり、思い込みや決めつけという傾向が強く出たりするので、時々こうした問いかけを自分自身に投げ掛けることは必要だと思ってご紹介です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20190706-00133129/



少し前から「子育てを楽しむ」ということについて考えを巡らせています。
「子どもの育ち」は楽しみであり、喜びです。
それと、子どもを育てることを楽しむ、は全く別物です。
そして、これは「仕事を楽しむ」(仕事が出来る=仕事を楽しんでいる)というのと同じように、「子育てを楽しむ」が是、楽しめてないは非(=母親力が低い)、というような捉えられ方が広がっているのかな、、、とか。

そもそも私の親世代に「子育てを楽しむ」なんて発想はなかったように思えて、でも子供が成長して大人になって、振り返ったときに「色々あったけど楽しかった」と思うものなのかな、、、とか。



昨年亡くなられた落語家の桂歌丸さんが結構好きだったのですが、その歌丸師匠が師匠から言われたことに、こんな話があるそうなんです。

「苦労しなさい。
ただ、何年かして振り返ってみた時に、
その苦労を笑い話にできるように努力しなさい」


もちろん、苦労ばかりではないのですが、楽しいばかりでもない子育てにも通ずるものを感じたのでした。


そんまマニアックなことを考えながら、、、苦笑
今日は笠間の陶器屋さんへ。


つかの間の自分時間を楽しんだのでした。



ラサタ
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