[News] 危機から学ぶ、言葉の力 | Lasata Blog

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昨日に引き続き、世界三大投資家と称されるジムロジャースのインタビュー記事から引用します。


‘‘リスクとチャンスは表裏一体’’
『私が常に注目しているのは危機だ。もちろん危機なんて訪れないに越したことはない。しかしどこかで危機が発生していると私はいつもこう思うんだ。「さて、次は何が起きるかな?と」。
日本語の危機も、中国語の 危机(ウェイジー) もクライシス&オポチュニティを意味している。つまり、危機と機会は表裏一体ということだ。 危機を目の当たりにして私はこう考える。
「何てこった。みんなひどい目に遭っている。でも、ここから何か良いことも起こるに違いない、と。』



正直、これを読むまで‘危機‘の真意をそこまで考えたことがありませんでした。でも、こうして改めて一つの言葉に注目してみると、物事の本質をつきつけられたような、言葉の力を思い知らせるわけです。
言葉は思考になり、思考が行動になり、行動だけが変化を生むとも言われますね。




こちらは、寺子屋教室のテキスト音読集の巻末。
こうしと長いときを経て語り継がれてきた言葉は、子どもたちに贈る最高のプレゼントだなとしみじみ感じます。

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