[News] 教育とは、人生の生き方の種まき | Lasata Blog

Lasata Blog

♡Baby Club Lasata毎日の様子
♡イベント情報
♡子育て中のママに役立つニュースや情報

「子どもに良いことをしてあげたい」
「ママ大好き♡って言ってもらえるママであり続けたい」
ママの「はじめのいっぽ」のクオリティを高めるお手伝いをします。

寺子屋教室でも取り入れられている立腰教育を提唱された、伝説の教師・森信三先生に
「教育とは人生の生き方の種まきをすることなり」
というコトバがあります。
 
 
「教育」というものについて、これ以上に的確な定義はないですね。
親が、先生が、関わりの多い大人がどんな思いを寄せ、どんな言葉をかけて接するか。
そして何より、その大人自身がどう生きているか。人としての’あり方’をどのように見せるか。
目先の効果や成果では計りにくい、そうしたモノこそが、子供たちへの教育の真髄であり、いずれ芽となり、花となる、種まきに当たる。
そんな風に考えてみると、どんな自分でありたいと思いますか?
 
別に常に理想像の、揺らぎない人間であろうとする必要はなくて、
人生だから、良い時、楽しいときもあれば、そうでないときもあり、
その様々な場面で良いお手本にもなれば、ここは真似しないでね、というところもある。
更にいうと、子どもに影響を与える大人はあなたや私一人ではないので、それを全部一人で抱えようとする必要もないわけです。
 
 
今日のキッズガーデンの報告を受けながら、そんなことを考えていました。
「ダメ」「やめなさい」というのは、ある意味簡単です。
でも、例えば、どうしても椅子をオモチャにしたがる子供たちに、「お椅子に靴下を履かせてあげて。靴下を履いている椅子さんは押してもいい」と発想を転換。靴下を履かせる練習まで取り入れて、滑りがよくなった手押し車(椅子)にごきげんの子供たち♡
 
 
みんな本当によく分かっているので、色々禁止にするよりも、こうして約束事をして欲求を満たしてあげる方が、メリハリが出来たりするこに気づかされます。
 
 
久しぶりの夏日になった今日。
ビニール袋というワンアイテムが加わっただけで、遊びがどんどん広がります!
 

 
 
↓この写真、とても好きです。
上へ上へ。気持ちが表れているようです♡
 
 
はっきり言って、私は子どもをこんな風に遊ばせてあげることは出来ません。
正直、初めてこの息子の姿を見たときは「ぎょえーーーーーーー」でした。
でも、五感をフル稼働させているこうした経験が、加減とか、危険とか、協力とか、応援とか、この先生きていく上で大事になる色んなことを学ばせてくれる最高の教材なのだと思えるから、私の洗濯が大変になることくらい何のその・・・です笑。
 
 
それにしても毎週パワーアップしているような苦笑。
こういう経験に価値があることに共感いただけたらぜひキッズガーデンへ♪
 
 
ラサタ
www.lasata.jp