[News] 「幸福になるための技術」 | Lasata Blog

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テーマ:
「哲学」を「幸福になるための技術」


「賢人」は、哲学者のスピノザの思想を用いて「他人の物差しにとらわれず、自分が本当に心地がいいと思えるものに囲まれる状態を作れる人」


と定義する山口周さんの記事。
夜中にふと目が覚めたタイミングで読み出したらあまりに面白くて、そのまま起きるほどエネルギーチャージされてしまったので、興奮がさめやらぬうちに記録に残しておきます。

https://newspicks.com/news/3822376


自分が本来ありたい姿に忠実で、それを毀損するような人やもの、ゲームを全部遠ざけられる。スピノザは、そうした「本来の自分に戻ろうとする力」をコナトゥスと呼んだそうです。
そして、自分のコナトゥスに素直な人こそ、賢人だと。


以下、ポイントをピックアップしてみます。

■スイスの心理学者ユング
一人の人間が、どのような姿を外に向かって示すか。人が外界と接する「仮面」の部分を、ペルソナと言います。
周りの環境に合わせて仮面を被ることは、バランスをとって生きる上では必要なことですが、いざ辛くなったら逃げるというのも大事です。
自分にとって何が快楽なのか、気持ちいいのかっていうのは、時期や年齢によっても変わってきます。
杓子定規に「自分はこういう人間だ」ととらわれるよりは、その瞬間その瞬間で、自分のありたい姿に素直に生きていくことが大事だという気がします。


■心理学者のレヴィン
正月に「今年から始めること」の計画を立てても、結局できないことって、よくありますよね。あれは、そもそも考え方が間違っています。
本当は「今年から止めること」をまず、まっさきに決めるべきなのです。
最初のステップとして欠かせないのが解凍、つまり「今までの思考様式や行動様式を変えなければならない」と自覚することです。
なぜ私たちが「終わらせる」ことが下手なのかといえば、単純に悲しいからだと思います。思い出の小箱をとっておくかのように、人間はノスタルジーに浸ろうとします。


■フランスの哲学者ドゥルーズ
何か困った事態に直面した時、あなたは逃げますか。それとも戦いますか。
動物は基本的に、すぐに逃げます。ところが、人間は危機に直面すると、頑張って耐えるとか、やり過ごそうとする。
特に日本人は「やり遂げる」「ブレずに続ける」ことを評価する傾向にあります。
人間には、アイデンティティに偏執するパラノ(パラノイア)型と、直感の赴くまま柔軟に生きるスキゾ型がいる。
日本社会で評価されやすいのはパラノ型です。しかし、自分のアイデンティティに固執するタイプの人間は、時代や環境の変化に弱いのです。



まだまだありますが、この辺りにしておきます(^_^;)


私がラサタで国語教室を始めた大きな理由のひとつ。
それは古典の音読です。
特に、'学校の勉強' 'テスト対策'と無関係の小さな子どもたちが、2000年以上もの時を経て人々を支えてきた言葉を純粋に心に刻んでいくことに大きな価値があると思っています。




少人数制で丁寧に。
これはラサタのすべてのレッスンに共通するポリシーです。

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