[News] 100年時代の教養「創造力」 | Lasata Blog

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テーマ:
「創造力」は一体どこから生まれてくるのでしょうか。
https://globe.asahi.com/article/12238585

「世界大学ランキング」で3年連続トップの座に輝いたオックスフォード大学(OXON)流の学び方を紹介した記事。


ポイントをピックアップします。
・OXONの教育では、どのような事実であれ、まず疑ってみること、批判精神を持つことの大切さを教えます。
・肝心なことはさまざまなことに興味を持ち、果敢に行動する習慣を身に付けることです。その上でさまざまな情報を収集・分析し、思考を整理しながら、論理的に考えるという基本のプロセスを形成していくことです。こうした基本を身に付けることを通して、新たな関心や発見が生まれ次第に創造力へと繫がっていくのです。
・創造性を発揮することは、見方を変えれば、多くの人が共有している「常識」を打ち破り、ほとんどの人が共感してくれないことを考え出し、それを言語化して、周りの人々に伝える作業に他なりません。感覚や価値観は人によって違うもので、究極的には分かり合えないものです。
・「何もしなければ自分の考えは相手に伝わらない」という意識を持ち、筋道を立てて周りに伝えていく過程で思考が整理され、新たな発想を生み出すのです。
・インド独立の父、マハトマ・ガンジーは「世の中に変化を望むのならば、君自身がその変化にならなければいけません」という言葉を残しています。ビジネスパーソンとして「変化」を巻き起こすような人物になりたいのであれば、自分自身を変えることを通じて新しい人間性を創造できるかについて話し合う機会を設けることから始めましょう。


こう読んでみると、今、さまざまなことに興味を持ち、果敢に行動しようとする、子どもたちが元々持っている習性をいかに潰さないように心掛けるか、自分自身については、凝り固まった考えや行動パターンを疑ってみる、そういうことを常に頭の片隅に置いてみようと思ったのでした。





'「天気の良い日」はすべての人にとって事実ですが、その解釈に自分の考え方のクセが入り過ぎると、物の本質を見失うこともあるからです。'
本質を見失わないように。


さて、今日も最高の一日を!

ラサタ
www.lasata.jp



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