[News] 子どもの学習力には敵わない。 | Lasata Blog

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春の国語教室開校に向けて、日々準備をしています。

毎朝、自分の学びのために古典の音読CDを聴いているのですが、小3長男の覚えが速くて毎日驚かされます。

年中の次男ですら、ポロポロと口から出てくるようになってきたので、ずっと語り継がれてきた言葉、名文の持つ力を感じずにはいられません。

<ぴのきおスクール寺子屋教室の音読集 -子供たちに聴かせたい名文が集められています>

 

 

今日は陰山メソッドで有名な陰山英男先生が読み書き計算と脳の関係について語られている記事に遭遇。

https://www.chichi.co.jp/web/20190112_kageyama_method/

 

以下に一部を抜粋してご紹介します。

 

・音読をすると語彙が増え、長い文章がさっと読めて頭の中に具体的なイメージをつくることができるようになるからです。
最近、子供たちの読解力不足が指摘されています。その原因の一つは語彙が少ないことです。漢字を覚えるのと、漢字を使った熟語を覚えるのは次元が違います。

・音読の教材は名文でなければいけないのです。読みやすくて面白いだけなら一回読めば終わりですし、すぐに忘れてしまいます。しかし、素読では同じ名文を何度も読みます。そのうちに難しい言葉への抵抗がなくなり、文章を覚えるとともに語彙も増えて、理解力が高まっていくのです。

 

この記事の別の箇所で陰山先生がおっしゃっていますが、特に「論語」は息子たちの喰いつきがよい上、学習も早くて、これには一番驚かされます。

 

ただこの論語も、ぴのきおスクール寺子屋教室の指導では、意味を理解させることを目的にしていません。

声に出して読むこと。そしてその反復。

その言葉の力は自然と体に沁み込んでいくもの。

やがて意味を理解出来るようになる。

そういう考え方なのです。

 

 

 

・また最近分かったのは、書き写しが子供たちの学力を非常に高めるということです。きっかけは漢字の書き取りでした。漢字学習は「何回書きなさい」と書き取りをするのが普通ですが、それだと逆に子供は漢字を覚えません。回数をこなすことが目的になってしまい、頭を働かせず鉛筆だけ動かすようになるからです。

漢字の勉強で最も効果的なのは何かというと、お手本をよく見てきちっと書き写すことなのです。これは文字の観察に繋がり、偏や旁、とめ・はね・はらいをしっかり身につけることができます。

 

 

(それぞれの文字には正しい書き順でキレイに書くためのおまじないがあるんです♪)

 

「ゆっくり丁寧に書きましょう」

これもまた、寺子屋教室が大切にしていること。

私が教材をみて素晴らしいなと思った点の1つは、書き指導が「あ」から順に始まらないこと。

これも言われてみると本当に理にかなっていて、「あ」って結構難しい字なんですよね。

 

今は時代的にも語彙力不足、国語力の低下、思考の幼稚化など問題が顕在化されてきていますが、この幼児教育は50年も前から研究と実践を積み上げ、指導方も教材も改良に改良が重ねられてきた賜物です。

知れば知るほど、出会えて良かったと思っています。

 

 

ちなみに陰山先生は、幼年国語教育会として音読コンクールの開催なども行う、ぴのきおスクールのパートナー組織の理事も担われています。

ラサタで始まるぴのきおスクール寺子屋教室も音読コンクールにチャレンジできたらいいなと思っています。

 

 

間もなく2月体験会のご案内を開始致します。

ぜひ、お越しくださいませ。

 

 

ラサタ

www.lasata.jp

 

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