[News] そこが変だよ、世界のお義母さん | Lasata Blog

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先日のこと。
北米と欧州に長く暮らす友人と食事をしながら、
「そこが変だよ、世界のお義母さん」
という本があったら面白いんじゃないかという話になりました。
義母問題で悩む人にとって、上には上がいるもんだと勇気づけることが出来るかもしれないし、自分のことを忘れて笑えちゃうかもしれないし、はたまた、自分はどんなに恵まれているのかと置かれた環境に感謝するかもしれない。
「その本面白そうだから、それぞれネタあつめよ~」
なんて話で盛り上がったのです。


その数日後の今日、目に留まった記事。
https://wotopi.jp/archives/80938

外国人の夫をもつ渡辺由佳里さん談:
・(私の夫はアメリカ人なので)お互いが違うことは最初から明らかなので、「言わなくても分かってくれるだろう」というのがないんです。話し合わなきゃいけない。互いにその認識があったのがよかったと思います。
日本人の結婚でもそれぞれが育った地域や家族の「常識」を持ち込むわけですから本当は「異文化同士」なんですよね。「結婚のすべてが異文化体験である」と認識したら、コミュニケーションの必要性が理解できると思います。ですから、結婚相手には、コミュニケーションがとれる人を選んだほうがいいです。どういう人かというと、「自分と相手が異なる」と認識できる人。相手の意見をとりあえず聞ける人。相手の意見を撃ち落とすのではなくて、まずは「そういう見方もあったんだね」と受け入れられる人。そして、互いに歩み寄って合意を作ることができる人ですね。
夫婦間のメンテは重要ですよね。わが家では、いくらケンカしても、夜寝る前には修復しておくのがルールなんです。自分が悪いと思っていないのに「自分が悪かった。ごめんなさい」と謝るという意味ではありません。それだと尾を引きますから。とりあえず相手の考え方を受けとめるんです。しばらく時間を置くと、相手の気持ちがだんだん理解できるようにもなって、歩み寄れるようにもなります。



結婚というのは、ある意味最も身近な異文化交流活動ですよね。
パートナーとの異なる文化さえ許容し合うのが難しいわけですから、さらにその親、兄弟ともなると、文化に加えて時代までもまたぐ感じです。
夫婦間文化交流も円滑に出来ない人はダイバーシティとか語るな、という感じでしょうか(^_^;)

共通点が多かったり、バックグラウンドが似ていると最初の段階でうっかり勘違いしやすいですが、ん?何か違う。と思ったら、ダイバーシティ実践中くらい思えばいいのかもしれません。



マキコ先生の施術。
本当に生き返ります!
そろそろ年末年始の疲れが出てくる頃。
今月はご予約取りにくくなっていますが、ぜひ一度お試しください!


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