[News] 日本が取り組むべき二つの教育改革 | Lasata Blog

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'人づくり'は、ラサタを越えて、会社である示人社のテーマです。
その'人づくり'について、「日本の教育はこれでいいのか」というタイトルで専門家のお二人が語り合われた致知より、植草学園大学名誉教授 授業道場 野口塾主宰 野口芳宏さんの言葉をピックアップします。


三男はこの素晴らしい雑誌を噛み締めてました(T-T)



・今の文科省そのものに自尊感情というものがないのかもしれませんね。教育の「根本は何か」という発想が乏しいために、ハウツーばかりに終始している。
・義務教育の本質は基礎教育なんですよ。土台ですから不変、不動でなくてはいけない。
・(教育の土台とは)やはり誠実さとか勤勉さ、信頼、愛国心といったものを挙げたいと思います。
・取り組むべき教育改革はたった二つだよ。それは親孝行と愛国心だ。戦後の日本に欠落したこの二つをしっかりと育む教育をするように。
・教育は人間形成、授業は学力形成。これが私が考える本質です。



公立小学校に息子を通わせていると、アクティブラーニングだ、英語だ、云々、、、公立小学校の先生って、そんなにマルチなんでしたっけ?という疑問が込み上げるほど、年々色々出てきます。
それらの対応に終われて、一教育者としての人間形成、そして、一指導者としての学力形成に支障が出るようであれば、全くもって本末転倒です。

激変の時代だからといって本質をみうしない、小手先のノウハウだけ取り入れるような改革は残念では済まされないものがあると思うのです。


はーーー
こういうことを考えるとつい、熱くなってしまいます(^_^;)


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