[News] 日本の未来にゾクゾクする対談 | Lasata Blog

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年明け快晴が続いていますね。
2日に帰宅予定が体調不良のお陰で実家滞在が延長され、読み物に明け暮れる年始。
体調不良すらもありがたく思える実家マジックです。
食事の支度やらやらをしてくれる母に心から感謝。
あ、あと子どもたちを遊びに連れて出てくれる夫にも、もちろん。




さて、今日ピックアップするのは昨日読み始めた落合陽一さんと猪瀬直樹さんの対談の続編です。
https://newspicks.com/news/3570461


面白くて、思わず音読して母にも聞かせちゃいました。
2020年のオリンピックで世界にどんな日本を発信するかについての注目度が高まっていますが、2025年の万博もまた違う切り口でこの国に大きなインパクトを与えることになりますね。


前半の具体的な話はご興味あればお読みくださいとして、ここでは後半の若者に向けたメッセージを一部ピックアップします。
若者といっても、そもそも落合さん自身が1987年生まれですが(^_^;)

(以下、対談を抜粋)
猪瀬  7年後の大阪万博に向け、若い世代には何を期待している?
落合 社会貢献性で考えると、僕は選挙に行ったり政治意識を持ったりすることよりも、積極的にSNSで意見を発信するなど、そういった若い人自身が7年後までにインフルエンサーになってしまったほうが、大きなムーブメントは起こせると思っています。
なぜなら、社会の一員としてやるべきことと、7年前から課題に気付き、情報発信をし続けることで意見の風上を取ることは、まったく話が別だからです。
猪瀬 まさにそうだね。1人1票というのは、実は悪平等なんだよね。人によっては10票もらっていい人もいれば、0.1票でいいくらいの人もいる。
2025年に何があるかと考えた時、それについてどういう情報発信がされているかが重要だね。
落合 おっしゃる通りです。だからこそ今、僕らは意見の風上を取れる段階にあるので、本業をこなしながら週1~2日だけ発信を頑張ってみたり、意見交換会などに出てインプットを増やしてみたりしているわけです。
今は、早く気付いた人は、とにかく早く動いたほうがいい時代ですから。

猪瀬 落合くんの話を聞いていると、どの社会問題についても当事者意識が高いよね。それはどこから来るんだろう。
落合 それは僕が当事者だからです。教育者、研究者、経営者として色々な活動をしているからこそ見えてきたものがあるし、実践しないと本当に意味がないと思っているからです。
いまは本当にただ練習していてもしょうがない時代で、実践しながら上手になる時代です。語りながら走って仲間を増やし、仲間を増やしながら実践して、課題を解決する策を練る。
色々な分野に足を突っ込んでいますが、僕ももちろん、何かにチャレンジするときは常に素人ですし、慣れてきても素人思考を大切にしています。ゼロから考える。
でも、頭の回転と体力をフルに生かせば道は切り開けると思っていますし、これまでも常にそうしてきました。
とりあえず切り込んでみて、やれそうだったらそのままやっていくし、突っ込んで死にそうだったら、うまく軟着陸させればいい。
何にでも首を突っ込んでみながら自分に向いていることを探していくと、当事者意識が嫌でもついてきます。
本当にやってみないとわからないことばかりなので「自分が得意なことで社会に隣接した領域はだいたいやったことある」という状態まで持っていくのが重要なのかなと考えています。
「打席に立つのが怖い」と素振りの練習ばかりしている人には、この世界では永遠に打席が回ってきません。
そうではなく、まずは打席に立つこと。それで失敗したら「失敗したー!」って次に行くしかない。
数多く打席に立ち、その中でホームランが打てるようになると、どんどん打席も増えます。だから、打席を今後も増やし続けていきたいと思います。

(ここまで)

私も今年は打席に立って、どんどんチャレンジしていく所存です。
子どもたちにそういう姿をみせ続ける親でありたいです。

一緒に楽しみましょう!

ラサタ
www.lasata.jp


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