[News] 子どもの教育。単純で間違った答え。 | Lasata Blog

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昨日は秋のDayキャンプ。
見事な秋晴れのなか、とても積極的な参加者の皆さまのお陰で最高の一日となりました。


また様子は改めてレポートしますね!


さて、今朝目に留まったのはこちらの記事。
日本の公教育の崩壊が、大阪から始まる

https://webronza.asahi.com/business/articles/2018111900010.html?page=1


〈子どもの学力を伸ばしたい。頑張っている教員をきちんと評価してほしい。〉
この思いを否定する人はいないですよね。

そこから、今回の
「単純で間違った答え」
が採用されてしまうこと。



いま、読み進めているこの本と合わせて、この国の未来に不安しかなくなりますが、大人がそれで済ませてはダメですね。


(以下、記事より抜粋)

・教育という事業の効率と効果を証拠として残すためのメカニズムの構築が公教育の市場化には不可欠であり、そのためには生徒の学力だけでなく教員の教える能力さえも「パフォーマンス」として数値化する必要があるのだ。

 元米国教育指導カリキュラム開発連盟会長のアーサー・コスタの言葉からは、測定可能な「エビデンス」の追求に翻弄されたアメリカ教育界の姿がうかがえる。

「教育的に大事で測るのが困難だったものは、教育的に大事ではないが測定し易いものと置き換えられてしまった。だから今、我々は、学ぶ価値のないものをどれだけ上手に教えたかを測定しているのだ」

・一つ理解しておきたいのは、市場化を目指す新自由主義政府にとって、教員など公務員の安定した雇用形態およびそれを守る組合は邪魔な存在だということだ。新自由主義は、不安定性を肥やしにする。新自由主義的に言えば、1%の「勝ち組」を目指して99%の人間が生存競争をするのが理想的な社会のあり方なのだ。


「どんな複雑な問題にも決まって短く、単純で、間違った答えがある」という指摘、まさにその通りですね。


心満たされる週末から一転、気が引き締まる月曜日のスタートです。自分に課せられた役割に真摯に向き合って行きたいと思います。


実りある一週間になりますように。


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