[News] 子育て図書「いい子を育てるたった一つの魔法」 | Lasata Blog

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「いい子」の定義はとても難しいですが、「赤ちゃんは理不尽に耐えている」という衝撃の一文が目に留まったこの記事をご紹介します。

 

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「いいい子を育てるたった一つの魔法」

坂本フジヱ(助産師)

月刊誌「致知」2014年12月号より

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私はいつも言っているんですけど、子供が生まれてからの1年間というのは、お母さんがどういう接し方をするかに完璧に委ねられていていると思います。

それは何も難しく考える必要はなくて、赤ちゃんを抱いて抱いて、ひたすら抱きしめて、徹底的に可愛がってあげる。

与えて与えて、与えきって構わないんです。

そうすれば、素直ないい子に育ちますよ

特に最初の3カ月までは盲目の愛でいいんです。

 

   ・ ・ ・

ところが最近のお母さん方は昔に比べて大学とか短大まで進んで教育を受けるようになったでしょう。

 

そういう人たちが赤ちゃんを育てると、物言わぬゼロ歳児は何も分からないと思って、自分の考え方や価値観というものを押しつける。

 

実は、赤ちゃんはその理不尽に耐えているんですよ。

 

ゼロ歳児には道徳の観念や躾は無用だし、親の欲目で早くから教育しようなんていう考えは一つもいらないんです。

 

それよりも一年間は徹底的に大事に大事に育ててあげる。

そうして一年経ったら、いろんなことに耐えられるようになるから、教えるのはそれからでいい。

逆にゼロ歳児のうちにあやふやな養い方をすると、その後遺症が一生続いていくんです。

 

どうなるかというと、自己を肯定する感情が育たなくなる。だから母親とゼロ歳児の赤ちゃんとの間には、他の人に首を突っ込ませるなということなんです。

 

本当の愛情をもらった子供たちは、母親との間に原信頼関係というのができてくるんです。

 

そして次に自尊、つまり自分を尊ぶ感情が生まれてくる。

「自分はお母さんが思ってくれているような大切な人間なんだ」と自覚できるようになると、今度は自分を大切にするだけではなく、人も大切だということを自然に学んでいくというわけです。

 

つまり母親との原信頼関係が強固に構築されれば、それをベースに父親もみる、おじいちゃんおばあちゃんも見る、周囲の人たちも見る、というように社会が広がっていく心というものが育まれていくんですよ。

 

 

(以上、引用)

 

「これだ!」

「これしかない!」

と決めつけて、視野が狭くしてしまうと、母子ともに窮屈になってしまう気がします。

 

「いい子」「いい母親」という捉え方は難しいものですが、色々な人の、色々な考えで、自分にしっくりくるものを取り入れながら、日々精進していけたらいいかなと思います。


 

引き続き、素敵な週末をお過ごしください。

 

ラサタ

www.lasata.jp

 

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