女性性の得意分野は受けとること。

受けとって受けとってOK!


この世界では
受けとることと、依存することを
履き違えて教えられてきている。
(または、刷り込まれている)


受けとることは依存だ
と 考えている場合
混同していないかチェックする必要があると思う。



人は基本的に与えたい。
愛が溢れるほど、与えたい、
好きな人にほど、与えたい
と思うのは
自然なこと。


そして自分自身でいるだけで
「与えている」。


なのに

自分は何も与えていない、役に立っていない、◯◯しなきゃ、与えなきゃ、、、

と 逆行する考え(役割、使命、自己犠牲、罪悪感等)にとらわれていると

容量オーバーで、
受けとることができなくなり
自己否定に陥る。



結果、エネルギー不足になり
与えるどころかエネルギーバンパイアに、
依存のエネルギーをまとうことになる。



自分が受け取る体制でいたら
すべてがひっくり返るよ。


依存は「あなたがいないとダメ」とすがる
クレクレ心理で
受けとるのは「いつもありがとう!」と
すべてに感謝し、感謝のエネルギーを帯びている。


これまでの時代?は
女性性に蓋(抑圧)をされ、
いわば女性性の不調和した側面が反映されていたのだと思う。


これからはそうじゃなく、
うけとることにOKを出す。


受けとることは 情けないこと なんかじゃなく
いまこの瞬間も、
さまざまな豊かさ、恩恵をうけとっているからこそ、いまここに自分が存在する。


その事実を認め、そこに尊敬と感謝をのせると
ありがとうという思いが自然と湧いてくる。


相手からさまざまなものを受けとりながら
そこを忘れてしまったら、感謝が湧くわけがない。(傲慢とはこのことではないだろうか?)



自立とは何も受けとらない(孤立)という意味ではなく
ありのままの自分で周りと調和するという意味だと思う。


尊敬も感謝もない人は、
感謝の氣持ちも湧かないし、
相手が何をしてくれているかも忘れて、
いきなりてのひらを返したような言動をする。

それは受けとることにOKを出していないからだということに氣づいたら
頑ななこころも開いてくるのではないかな。



まるく、柔らかく、あたたかな関係を築きたいとおもうのならば
受けとることの本質は与えることでもあるということ、

すべては循環していることを意識して
愛のエネルギー循環の輪のなかに自分が意識的に立つ(合わせる)ことを大切に。


いまこの瞬間も受けとっている
すべての愛に、豊かさに氣づき、
「ありがとう」と涙が出るほど
心から感謝が湧いてくるか。

いまの自分は心から「ありがとう」とどれだけ言えるのか? 感じているのか?



感性が鈍ると
そんなことを忘れてしまう。



感じることを大切に。




ポイントは
感じることと、
等身大の自分(ありのままの自分)をただただ認めて
自分らしくいること(力を抜く)だと思います。