さぁと言うわけで試合がはじまりますと、意外とエンターテイメント重視といったのにも関わらずみな真剣。

初日はこのような感じで1卓放送卓の別室で対局。残りの7卓は1階で同時対戦!

毎度上がりが発生したらケータイで入力。ここが少し時間を取られるのですが醍醐味なんです。

 

そしてこちらが放送卓のある別室。

まだまだ機材はとても簡単な物なのですが、WRCで海外選手と話してとても英語圏の麻雀コミュニティーにかけているもの、

それは麻雀の英語でのコンテンツ(戦術本、対局動画(解説)などなどを上げておりました)

この点で我々は何とか日本の出版社さんや動画を運営している所とお話を聞かせて頂く機会を頂きましたが、

いかんせん、皆さんも事情があるのでまだまだ難しいようです。

 

しか~し!らぽんはそれらが動くのをただ指をくわえて待っているわけにはいかんのです!

アメリカでリーチ麻雀をもっと広めたい!広めたいからぁ~!!

じゃぁ自分達で出来る事、そして英語でも日本語でもどんどん発信していこう!!

さらには本格的に、日本の麻雀界と海外の麻雀コミュニティーの架け橋となれる存在になってやろうじゃないのぉ~!

という事でがんばっております。まだまだ駆け出しですが…。

 

そして今回、実況と少し解説、そして英語圏で見てくれる視聴者とのやり取りを盛り込んだ新たな取り組み!!

 

それがまだ海外ではですね、麻雀に向き合うと言うか日本とはまだまだ違う点がいくつもあるんですね。

まず、団体や集まりによってはスコアを付けない。つけている所も多いのですが、我々が提案したいのは、少しでも競う!と言う事を盛り込む事。そうしないと、楽しかったねだけで終わってしまい、ミスを悔やんだり、修正したり、どうやったら強くなるのか?などの取り組みや考える事をしない風潮が見て取れる!ので、このスコアを競うんだよぉ~!と伝える放送と言う事で少しでも発信力を持ちたい所ではあります。

 

しかしですね、次なる問題点が、他人のプレーをあまり見ない。もちろん強制する事は出来ないですが、やはり他のプレーヤーのゲームを見る事で学ぶ事や自分は気をつけようなど考える事が増えると思うんです。しかしですね、放送対局や解説がそもそも無いのでまだまだ他人のゲームを見ると言う風潮が無いんですね…

 

日本のプロの対局を動画で見たら?とアドバイスすると、解説が日本語で分からないから、プロがどうしてそういう選択をしたのかがわからなすぎて、カメラの切り替えも選手が誰か分からなくなるので見ないと言うんですね。

なので、我々は画面切り替えではなく、画面割の固定式を使っているんです。

 

また、コンテンツの話ですが、中には日本語が出来るプレーヤーもいます。彼らはどんどん自分で情報を日本語で集めるので、とても麻雀の上達が早く格差が出来ます。そして中には周りに説明したり、教えようとするプレーヤーも居ますが、大半は教える事が面倒だとしません。確かに教えるってとっても手間隙がかかるから大変ですよね.。。。

 

でも、凄いなぁ~と思うのは麻雀コミュニティーそれじゃぁ日本の戦術書とか翻訳したらいいじゃん?って安易に考え付くじゃないですか?しかし、彼らは版権をしっかり意識して、それはダメだと言うんです。だから翻訳が出来る子もいるんですが、その点はキチンとしてるんです。

 

 

そして我々、動画の再生回数が少なかろうと、諦めませんぜ!

今回は機材のテストも兼ねていますし我々ももっとどうやったら見たいと思ってもらえるように作れるか?

工夫を出来る点などは沢山見えてきました。しかし!如何せん、機材や高速ネットが高い!!

 

話を戻しまして、さて初日が終わり、そろそろ決勝戦進出チームが決まりかけて着ましたが、

夜は各クラブで友好を深めるために、オシャレなカラオケも出来るレストラン、アストロキッチンさんでみんなで晩御飯!

みんな日本の歌歌えるんですよ!!

何故かいくしーさんとみんなでエバンゲリオンの歌を大合唱。なんだこの一体感は!?

そしてボイフオブ麻雀のライアン夫妻のデュエット笑 

 

とっても盛り上がりました!!

 

 

さてと、次は決勝戦ですが、是非とも我々のYoutubeチャンネルも登録宜しくお願い致します。