ブログの更新を忘れてしまっておりました。

さて、2月のプレジデントデイウィーケンドに今度はらぽんプレゼンツ(協力by PML)の第1回咲スタイルチームトーナメントと言う団体戦を行いました。

 

アメリカで麻雀が少しブームになったきっかけの一つがアニメ咲。

多くのアメリカ人プレーヤーと話をするとやはり咲と言うキーワードが出てきます。

そして、実際にチーム戦でやってみたいと。

 

という事で我々出来る限りを考え、団体戦をやってみようじゃないか!という事で運営に乗り出しました。

しかし、団体戦となると、誰でも申し込み可能にした場合、懸念されるのが当日や当日間際のキャンセル。

一人でもかけたらスケジュールや対戦相手など全てが崩れてしまいます。

 

ですので、第1回は西海岸のチームでしっかりと人数が揃うクラブに連絡を取り、人数をしっかりと確保した状態で行い、

尚且つ、クラブ対抗の図式も入れる事で盛り上がるようにしました。

 

予選会場(らぽん道場にて7台用意)

 

受付とチーム名と各団体のロゴを入れた名札そして優勝トロフィー

 

受付開始です。

オープニングセレモニーで今回の大会と、スペシャルプログラムの使い方の説明

~スペシャルプログラム~

PMLキラが独自に作ってくれた各チームのスコア入力ソフトなのですが、今回、携帯から手軽に上がりを入力が可能となりました。一見なんのこっちゃ?となるかもしれませんが、卓の数や時間の都合上、実際の咲のように1人ずつ戦う方式には時間がかかります。なので全員ランダムチームで同時に試合をするのですが、これに入力を行う事で各自のチームの現状スコアが別卓でも分かるのでとてもライブ感があるスリリングな試合になりました。なので、自分の卓の現状ではこの手をどうしようか?しかし自分のチームの別卓でマイナスを叩いているので、順位を気にせず大きく手を作ろう、またはゲームを終わらせに行こうなどなど、今のゲームと言うよりはチームがどういう現状か?を考えたゲーム選択、そして守る、攻めるなどが発生します。まだ第1回だったので中々ケータイを見ながらプレーするのも難しいようでしたが、これでとても活発にライブ感はあり、また違った面白さが生まれたと思います。

 

 

試合前に士気を高めるべく和太鼓のセレモニー(現地で活躍している『太鼓ユニットふじかわ組』さん)

 

そして今回のテーマは『楽しむ!!』と言う事でややエンターテイメントよりにマナー等には厳しさを削り、

明らかな挑発や強打以外は目をつぶり、面白い風にアクションや決め台詞などを許可しましたが、割とみんな普通にプレーをしておりました・・・笑 

 

そして今回我々のもう一つの挑戦は、このイベントを生配信するという事!

なのでライブストリーム用の放送卓、そして!!日本の方には当たり前に思うかもしれませんが、英語での放送席を用意し、実況とちょっとした解説やコメントからの視聴者とのやり取りなどをトライして見ました!まだまだネット環境や機材の都合上、最上級に胸を晴れるレベルでは有りませんが、こちらのリンクより長いですが、ご視聴頂ければと思います。