さて、後発組みでエキシビションに参加したのでその視点から少し記事を書いてみようと思います。

 

まずは、らぽんから参戦したアルト。京都のポッチに通っていた少年時代から、

少し大きくなり世界大会で友添pと再開。今回本当に色んなお話から熱い麻雀トークをさせて頂いた。独特の友添節。僕が話を聞いて思ったのがロジカルだった。その観察から繰り広げられる予測の話は脱帽。見た目からは豪快な麻雀をするように思えるが実際には物凄い緻密。そして説得力たるや...。

ちなみにテキサスの話をしていた時に、友添さんがぼそっと『あぁ~テリーマンの。』

さすが同年代と思った。

 

そしてエキシビションの東風戦。イキナリの師匠、アッキーvs瀬戸熊p!!!

胸熱です。ってか僕も座ってたのにアッキーのまささん変わっての一言で、いいよと立ったら後ろに瀬戸熊p!!?マジか!?おいアッキー!おまえなんて事を!!!

 

とまぁ、さてと対局はアッキー、そして緊張の師匠、そして瀬戸熊さんの熱い戦い。

アッキーの連壮もありましたが、瀬戸熊さんの押しの強さを目の当たりにしてもぉちびっちゃいそうでした。ドラのチャーソウもぶちきってのリーチに応戦もかっこよかったし、チートイ崩して捲くりの4アンコーに向かったのもかっこよかった。瀬戸熊さんの親の時に少しずつ積み棒が増えた時はkmkmtが来ると胸が踊った。ラス前くらいになると、他の対局を終えた人達がどんどんこの卓に観戦に集まり、結局、5~6人集まりましたいやもっとかな?するともう一人のプレーヤーが後から聞いたんですが、最初はどれがプロか分からなかったけど人が集まったので緊張したと。3面チャンの聴牌を変に取ったり崩したり、本気モードと言うかアッキーの顔が怖すぎてプレッシャーでしょうか?言葉は違えど感じる何かがあったんでしょうね。

 

見ごたえ十分なとても面白い戦いだった。

これはらぽん的にビデオに残したかった。

 

その後、記念撮影に答えてくれる紳士っぷり。

物腰とても柔らかく、本当に素敵な方でした。

ちなみに、瀬戸熊シンキングポーズとか、荒切りとか、らぽんではたまにまねをしています。

披露したかった...。

 

で、席を譲ったご褒美でしょうか?

東城りおpと宮内こずえpと同卓!

何故かTPPが別の卓から移動してくると言うね。規格外の男ですよほんとに。

そして東風戦は10分程度で終わってしまった...。

 

 

その後のティーチングセッションでの一枚。

最高位戦からの張さん、柿木p、坂井p、友添pからのご指導。

前日からお願いしたのもあったのですが、自然と人が集まってくるこの不思議な感じ。

やっぱみんな麻雀好きだし強くなりたいって人は熱心ですよ。

あれ?佐々木pまで。好きなんだなぁ~。

めちゃめちゃ貴重な体験でした。もっと磨きます!!!

 

海外のプレーヤーとも話をした。

色々話したけど、僕が感じた印象としては海外勢はとても楽しそうに麻雀をやっていたが、中には局面に沿わない上がりや仕掛けなど場を混乱させる事もちらほらあった。ヨーロッパ勢はリーチ麻雀の歴史が長い分トーナメントに慣れている印象であったが、全体的にまだまだ麻雀の教材となりうるコンテンツ、戦術本、動画、漫画などが足りない。個人レベルでも構わないので英語でのこういった教材となりうるコンテンツを増やし、もう一歩踏み込んだ楽しみに向かって貰いたいと思う。僕らに出来る事は微力な事だが、海外へのリーチ麻雀を広めるにはやはり日本との協力も必要だと思いました。それから海外の各グループで広めれる影響力のある人ね。

 

あさぴんさんが知名度が高かったのもあれですが、やはり天鳳の知名度は海外には根強い。と言うのも実際に卓を囲める機会が少ない子らも多いので。是非ともオンライン勢からも海外のプレーヤーと絡んで盛り上げて頂きたい!!海外個室7447にフラッと遊びに来て下さい!宜しくお願いします。

 

で、なんだかんだえらそうな事を言ったが、そのためにもまずは一番日本語が出来る架け橋の我々が麻雀をもっと深く勉強して強くなる必要があると思った。でないと説得力に欠ける。