【追記あり】10/24大山朋子さんセミナー@福井②講義編後半 | ☆福井市リフレ&アロマ サロンLAPISのニュートラルライフ  

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北陸唯一☆サードメディスン・プロジェクト認定アドバイザーサロンです。
特許取得済サードメディスン・チェックを生かしたオリジナルコンサルティングで、
お客様にフィットするニュートラルな生き方をナビゲートしています。


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こんばんは。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
ご縁を繋ぐ♪支援活動の一環として
セミナー・勉強会のサポート業をしています。


さて昨日はがっつりの一日。そのレポを配信しております。
講義編の前半分はこちら



今回の講義はこのような流れとなっていました。当サイトよりコピペ。

第一部…現役アロマセラピストナースがレクチャー。
①ホリスティックってなに?スピリチュアルペインとは?
②スピリチュアルペインを捉えるセラピストになるには?
③クライアントに寄り添うホリスティックケアの実践者=セラピストとは
④これからのセラピストに求められる本物の癒しとは?
上記4項目をていねいに講演いただきました。


スピリチュアルペインの定義は?
自己の存在と意味の消滅から生じる苦痛(無意味・無価値・空虚など)
そこには三点の苦痛があります。
時間性・・・意識の指向性→将来の喪失→現在の無意味
関係性・・・意識の指向性→他者の喪失→存在の空虚/孤独
自律性・・・意識の指向性→自律・生産性の喪失→無価値/無意味


このような想いを持っているクライアントさんにどのようにむきあうのか?
核心に触れていくと皆さん、下を向きがちに・・・

ここ、一番の重要どころです。
セラピストとしていろいろなお客様と接していますが
初めからご自身で自覚があって、こころとからだを結び付けて考える
それが出来る方はごくごく少数です。迎えるセラピストも同様です

それくらい、デリケートな部分


ここからは上記レジュメの③について学びます。
クライアントに寄り添う、ホリスティックケアの実践者=セラピストとは?
何ができるのでしょう?何が必要なのでしょう?
我々はとかく「答え」を出したがります。その為の促しの質問などもかけます。
しかしそれがかえって、開き始めたこころを
閉めさせてしまうことにもなりかねない。


セラピスト側に能動は必要ないのです。
いるのは「聴く姿勢」「(クライアント自身の)語りを待つ姿勢」
「語りを引き出す手法」なのですね。
手法といっても「テクニック」とは少し意味合いが違います。
心構えというほうが、的確かもしれません。


私はコーチングやNLPの基礎をかつてグループワークで学びました。
セラピストとしてのコンサルワークに必要不可欠だと信じていた時もあります。
しかしながら、それがかえって逆効果や発動できない原因になる方も存在する。
そこに気づくようになりました。それだけではないのだ、と。


質問力だけでは対応できないもの。
ここにそのヒントがあったのです



クライアント自身の「語りだし」に注力し、フォーカスする

そして語りだしたら、クライアント自身の言葉を反復する。
決して言い換えはしない・違う単語におき換えないということ。
たとえ無言になっても恐れず、じっと待つ
。これですね。


セラピストの思考を変える訓練がとても重要なのだと知りました

結果を出すことや改善を探求するのではなく
クライアントの苦悩や悲しみにフォーカスすることを最優先にと。
そこが出来てから、ようやく、次のステップへ進めるのです。
ホリスティックに寄り添うというのは、ここからの段階を踏まえて
向き合えるようになるのが基本なのです。



そして④これからのセラピストに求められる本物の「癒し」とは?
「専門性」を持つセラピストになること
ここを大山さんは強調していらっしゃいました。
セラピーという言葉には「療法」の「療」の字が入っています。
セラピストは医療従事者ではありませんが、これからは専門性の高い知識を
身に着けて、思考を転換させていく必要があると。勉強して学ぶことは
可能であるから、それを実践しつづけてセラピストの地位向上を図ることが
最重要だと力説されていました。


クライアントから語りを引き出し、見えないものを言語化させる確かな技術
自身に語らせ、思考を整理することで、「自分で解決の方向性を見出す」
導き手の役割を担うこと。


クライアントと対象者(医者やナースなど)の間に位置し、それぞれを
繋ぐ役割を担うこと
これは医療現場に近い位置に立つセラピストの場合ですが
介護施設やボランティアスタッフのかたなどは、この役割を意識することは
重要だと思います。


「スピリチュアル」という言葉が入ると、どうしても拒否反応が出る方も
いらっしゃいますが、スピリチュアルペインへのケアというのは
超自然的なことや宗教的なものを使ってケアをするという意味ではありません。

大切なポイントは

「その方(クライアント)のスピリチュアルの側面をケアすること」
なのです。意識の深い部分、その方の「精神性」。
私は「たましい」という言葉が一番ピタリと来ます。


一時間で学ぶには、あまりにもタイトでシビアでしたが

受講生のみなさま、お疲れ様でした。きっと先生の伝えたかったこと
お持ち帰りになられたと思います。そしてこの後は少し休憩をはさみながら
質問&歓談タイム

みなさまの体験談などもシェア。


ご参加者様・ナチュラリスト杏潤美さんが記事を書いてくださっています。
早速の実践。行動素晴らしいです
昨日もとても熱心に参加され、先生のアドバイスにも耳を傾けて
いらっしゃいました。

そしてその後半の部、手技チェック会へと続きますー


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