【開催レポ】10/24大山朋子さんセミナー@福井①講義編 | ☆福井市リフレ&アロマ サロンLAPISのニュートラルライフ  

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お客様にフィットするニュートラルな生き方をナビゲートしています。


テーマ:
こんにちは。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
こころ・からだ・たましいの三位一体バランスを整える個人サロンを運営しています☆


昨日無事開催いたしました新潟のアロマセラピストナース大山朋子さん
お招きしてのレクチャー&ワークショップ。
~これからのセラピストの姿とは?
「ホリスティックに寄り添えるスペシャリストを目指して」
今日のレポは講義編です。


いやー、時間が足りない
何せ大山さんが長期間で取り組んでいる研究材料を少しだけご紹介&シェア
していただくという幸運に恵まれたとしても、テーマが深淵
一時間で講義していただくこと自体が無茶ぶりではありましたが
大山さんにはわかりやすく導入を説明していただき
漠然としながらもきっと、参加者のみなさまはそのアウトラインはしっかりと
掴み取って下さったと感じます


講義の主題は「ホリスティックとは?」「スピリチュアルペインとは?」。
言葉通りに受け取る意味は
「全人的に」
「こころのいたみ」
しかしそれはあまりにも漠然としすぎる


セラピストとしてクライアント様と向き合う時にぶつかる壁。
それを何とかしたいとがむしゃらにやっていた新人時代から比べると
あまりにもそこはおこがましく、おいそれと立ち入れない世界だと足がすくむ。
時を重ねればそんな経験は誰しもあるはずです。
セラピストという立場ではなくても、です。


大山さんのクライアント様は、病後や術後のお客様が圧倒的に多いのです。
ご自身が緩和ケアのボランティアを長く続けておられることも
そしてご自身がそのキャリアのほとんどを看護職で費やしてきていることも含め
一般的なセラピストの立場とは一線を画しています。
その大山さんから学ぶ~これは私のひとつの目標でした。


スピリチュアルペイン・・・
「自分と言う存在」が消滅するかもしれないと感じる恐れ。
~わたしなんて~
~生きてても無意味~
~どうせ死ぬんだから~
そこには時間や関係性、そして自律の三つの意味からくる
「無価値観」があるのです。

これね、実は私がながーいこと感じてきたこころのかけらでもあるんですよね。
私自身の長い長いストーリーを先日書きましたが
まさに「スピリチュアルペイン」を抱えて生きていたのが私なんだと
すごく腑に落ちたのです
「愛する人を突然に失う哀しみ」と「なぜ私じゃなく、
この人がいなくなってしまうのだろう?(病気や突然死など)」と
いう感情。

喪失感や無価値観は例えば余命を宣告された方やその家族、親しい人たち。
その人たちそれぞれに別々の感情が存在します。
当人、関係者、周りの人たち。
みながそれぞれの「いたみ」を持ちえるのですね。
病気や余命宣告だけではありません。
いじめを受ける子供、そしてその親。家族。
自分には価値がないのか?いてもいなくてもいいんじゃないのか?


そう感じている、もしくはかつての私のように実感がなく、心の奥底にその
「スピリチュアルペイン」を抱えて生きている人がクライアントだったら
どのように接していけばいいのでしょう?


ちょっと長くなりましたので、次につなげますね。

ご出席のみなさま。難しいテーマですが、真剣に耳を傾けて
聴き入っていらっしゃいますね






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