
昨日は鉱物Bar行く前にジョルジュ・ブラック展観に行ってきました

はっきり言ってジョルジュ・ブラックさん知りませんでした

ツイッターのお仲間さんのつぶやきを見たのがきっかけだったんですが、ジュエリー作品を扱っている事と副題のメタモルフォーシスが気になってしまい、観に行きました

メタモルフォーシスとは変化とか変容と言う意味で、元々画家だったジョルジュ・ブラックさんが晩年にジュエリーやガラス細工、彫刻など絵画以外の手掛ける様になり、その変化する過程の作品がメタモルフォーシスシリーズと呼ばれています

世界史には疎いもので、間違ってたら訂正しますので密かに連絡下さい

展示の順序も絵画➡️平面の陶器作品➡️ジュエリーなどの小さな装飾品➡️ガラス工芸品➡️ブロンズの大きい彫刻作品と変化していく感じでした

自分自身も絵画よりは、立体的な造形物に興味があるのでなかなか楽しめましたね

中でもグラウコスと言う彫刻作品は、アメジストの結晶を張り付けており印象深い作品でした

さて、ON/OFFを切り替えて明日からしっかり働きまーす
