16タイプ・パーソナルカラー創始者の花岡ふみよです。
「なぜ16タイプ・パーソナルカラー診断を創ったの?」ってよく訊かれます。
今日は、その理由をお伝えしましょう。
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16タイプ・パーソナルカラーを創った理由
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それは、ずばり、4シーズン分類ではあいまいで、
似合う色の診断に限界があるからです。
アメリカから日本にパーソナルカラーが
導入されたばかりの1980年代後半から1991年。
ライセンスを取得した私が
100人にカラー診断をしてみると、
4シーズンでは診断しきれない人が
50人近くもいたのです。
1970年代に、アメリカで始まった
パーソナルカラーは、
欧米人の肌・髪・目の色に合わせて
作られたもので、
私たち日本人含めアジア人は
ほとんどAutumnかWinterに分類され、
日本人に似合う色が少ないカラーパレットでした。
また、カラー診断の方法も、
「なんとなく顔映りがいい」とか
「ステキとか」、感覚的。
せっかく修得したパーソナルカラーなのに、
これでは役に立たない…。
ショックを感じた私は、
「日本人をはじめ世界中の人々に
必ず似合う色が見つかるカラーシステムを創る」
ことを決意。
1992年から10年間で
約1万人のカラー診断データをもとに
カラーパレットと診断方法の研究を重ねて、
16タイプカラーメソッド®を体系化し、
16タイプ・パーソナルカラー診断を
完成させたのです。
4シーズンを
黄み・青み、
明るさ、
鮮やかさ、
清濁感
4つの色調で、4タイプに分け、
16分類に進化させた
16タイプ・パーソナルカラーは、
あいまいな4シーズンをより、
似合う色が的確にわかる
診断方法として普及し、
今では
「カラー診断を受けるなら16タイプ」と
言われるようになりました。
















