万葉の一輪 花ごよみ | ペーパークイリング教室  Lapin de neige K

 

 

 

 

 

時に想いを馳せて

万葉人の様に ゆっくりと

心で 花を 眺むる

凛として咲く 一輪の花

空間に少し優しい潤いを

そんな想いで作っております

 

おはようございます

ペーパークリング教室

Lapin de neige Kの

Kozueです

 

新キット作品ですが

アロマストーンの花瓶も

漸く出来上がり

只今1月~6月のレシピ作製中です

私事で動いており

思うように作業が進んでおりません

今 手がけているキットは

万葉集の中で

歌われているお花を一輪づつ

月ごとに差し替えてもらう暦キットで

「 万葉の一輪 花ごよみ 」です

1月は 梅

2月は 椿

3月は 片栗

4月は 桜

5月は 山吹

6月は 杜若

そして7月は 紫陽花と続きます

暦木板と花瓶は

上半期に1個お付けいたします

差し替えのお花は

上半期(1月~6月)と

  下半期(7月~12月)

2回に分けて

ご提供させてい頂く予定です

既に お問い合わせも

賜っておりますので

お見本の画像を

先にアップいたしました

ですが

年内の販売は どうしても

間に合いそうもございません

御了承くださいます様

お願い申し上げます

 

 

今日の感謝

 

 

今朝の雪は 結晶が綺麗に見える…

Today is my birthday

Thank  my parents.

両親に感謝

 

万葉集の歌を詠んでいると

繊細優美な表現が多く

また 幅広い様々な人々の歌に

魅了されます

新年号の「令和」も

万葉集の梅の花の歌が

用いられておりました

「 厳しい寒さの後に春の訪れを告げる

見事に咲き誇る梅の花の様に

日本人がそれぞれの花を

大きく咲かせることができる

そんな日本でありたい」という意味が

令和には込められておりますね

 

歌中に出てくる 

お花を作りたくなりました

心安らぐ万葉の花

ありがとう