どーーーーも!!

 

じゃなくて、

 

ああ~あ ああ~あ あ~ あ~

うう~う うう~う う~

 

 

Vn大岩です。

 

 

いやあ、この数ヶ月忙しすぎて、ほとんどブログが書けませんでした!!

 

 

体験レッスンのお問い合わせや、新規スタートのお申込みなんかも、たくさんの方にお返事をお待たせして申し訳ありません。

 

 

吉備の国から 第一話

吉備の国から 第二話

吉備の国から 第三話

吉備の国から 第四話

 

 

 

吉備津神社の最寄り駅は吉備津駅です。

で、その隣が 一宮駅。

距離にして2キロくらいですかねえ。

 

この駅の近くに、吉備津彦神社という神社があります。

 

↑時間がなかったので、入り口の鳥居だけ… 笑

 

 

前回第四話で登場した吉備津神社は、備中の国に属し、

吉備津彦神社のある一宮駅は備前の国です。

 

総社で生まれ育って、30過ぎて出戻ってきた僕としては、備前の国の人と、備中の国の人は、同じ岡山県内でもけっこう気質が違うなと、、、、

あと、天領だった倉敷とかも、、、、

 

 

 

国境越えですよ。 笑

 

 

江戸時代はこのあたりに検問があったんですかねえ。

 

日本は島国なので、国境を越えるのは、飛行機か船ですが、

世界を見渡すと陸続きの国のほうが圧倒的に多いですよね。

 

 

 

以前あちこち旅してたときのこと。

南米ボリビアからアルゼンチンへの国境越え、、、

 

ボリビアはコカの葉っぱが合法の国なので、アルゼンチン側の国境の検閲はけっこう厳しく、

ヴァイオリンケースなんかは何度も、入念にチェックされました。

 

運び屋じゃないかどうかの手っ取り早い確認方法が、

「お前、ちょっと弾いて見せろ」というものでした 笑

 

 

ヴァイオリンケースは、中にちょうど自動小銃が入りそうな大きさなので、

治安の悪い国では警官に呼び止められることもしばしば、、、

 

ネパール、ヒマラヤの山中をトレッキングしていたとき、軍のテロリスト掃討作戦に遭遇してしまい、ガイドが

「銃と間違えられて撃たれるから、気をつけろ」 と言っていましたが…

(ああ、ネパールは治安の悪い国じゃないですけど、このときはたまたま)

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

踏み切りを渡ります。

 

桃太郎線 が 走っています。

 

 

数年前まで吉備線と言う名前でしたが、 桃太郎線に名前が変わりました。

 

 

そういえば、岡山空港も、桃太郎空港になるのだとか…

 

 

 

つづく