14日①白石一文「見えないドアと鶴の空」  Merci Madame Y.


初めての作家さん(実績あり、もう直木賞も受賞済)。


草食系男子と、自立系女子が結婚。

6年が過ぎ、夫は仕事を止めてしまって妻が稼ぎ手となり2年が過ぎる。


お互いへの関心は低下。

夫も妻も、問題意識は抱いていても日々に生活に紛れてしまう。

で、

妻の親友と夫は関係を持ち、三角関係へ。


こっからなんですねえ。

オカルトチックと云うか、超常現象?


面白い本なんだか、何なのって感じ。


それで、ラストまで来てしまう。

妻は死に、夫と妻の友人だった女性とハッピーエンド?

(…を、思わせる)


人間関係の何んともしがたい事って理解できる。

愛情の維持には努力も必要。


やっぱり、分かりませんでした。

この小説。

云いたいことがある作品であるとは感じましたが。



おしまい。





※ 店頭が、一気に夏になってる。

  麦わら帽子にバック。麻布も、夏らしくっていいな。

  あっ、でも、すぐ買っちゃダメ。

  去年のを引っ張り出して、まずはチェックですな。

  14日②夏始まる