初めての作家さん(実績あり、もう直木賞も受賞済)。
草食系男子と、自立系女子が結婚。
6年が過ぎ、夫は仕事を止めてしまって妻が稼ぎ手となり2年が過ぎる。
お互いへの関心は低下。
夫も妻も、問題意識は抱いていても日々に生活に紛れてしまう。
で、
妻の親友と夫は関係を持ち、三角関係へ。
こっからなんですねえ。
オカルトチックと云うか、超常現象?
面白い本なんだか、何なのって感じ。
それで、ラストまで来てしまう。
妻は死に、夫と妻の友人だった女性とハッピーエンド?
(…を、思わせる)
人間関係の何んともしがたい事って理解できる。
愛情の維持には努力も必要。
やっぱり、分かりませんでした。
この小説。
云いたいことがある作品であるとは感じましたが。
おしまい。
※ 店頭が、一気に夏になってる。
麦わら帽子にバック。麻布も、夏らしくっていいな。
あっ、でも、すぐ買っちゃダメ。
去年のを引っ張り出して、まずはチェックですな。

