品格とエレガンスを身につける 

マナースクール La Perle ラペール 


先日の和食のテーブルマナーを

受講された生徒さんは歯列矯正中でした



最近は、大人になってから
歯列矯正をされている方が増え、

矯正中の食事のいただき方

について
質問をいただくことがあります


皆さん口を揃えて、
矯正中でも綺麗に食べるコツ
が気になるとのこと



歯列矯正中は、

器具に食べ物が詰まってしまったり

食べにくかったりと

人前で食事をしにくいそうです



箸先5分長くて1寸 

特に心がけると良いと思います



今回の会席料理では

春らしい筍や桜の器が

目を楽しませてくれました^_^



生徒さんのお悩みは、


食べるのが遅い


口の中に入っている時に話しかけられた場合


お箸の使い方



その他にも色々、、、

一つずつ解決方法を

レッスンでお伝えしました




今はマンツーマンレッスンのみなので

じっくりと生徒さんの食事中の癖を見て

気づいたことを指摘します



例えば、


魚を一口大に切る時のお箸の角度


お刺身をいただく際の刺身のつかみ方


無意識の時のお箸の位置


口に運ぶ量など



レッスンだからこそ

細かく指摘できるポイントです



生徒さんの考えもしなかったことを

私が指摘したようで、



これまでいろんな本を読んだり

動画を見て自分で勉強していたのですが

思いもしなかったことがいっぱいありました

教えてもらったことを頭に置いて

前に鏡を置いてチェックします

器も先生がお話ししてくださらなければ

桜には気づいていませんでした

和食って奥が深くて楽しくなりました

今度デートなので和食にします!



と、笑顔で去っていかれました

可愛らしい生徒さんでした(^^)




マナーや所作は、

一度完璧に身につけてしまえば

無意識でもできるようになります



食事をしている時に

食べ方の作法やマナーをずっと気にする

ことは不可能です



会話に夢中になる時もあれば

周りに気を配らなければ

いけない時もあります



無意識レベルで

マナーや食事中の綺麗な所作が 

身についていると、

余計なことに気を遣わずにすみます



よく生徒さんからお聞きするのは



食べ方やマナーがわからない時に

周りをキョロキョロと見てしまい

真似しようと焦ってしまいます



それだと自分のことばかりに

気を取られてしまいますね、、、



マナーや美しい食事のいただき方は

自分が恥をかかないためのものではなく、



周りに気を配るためには 

前提条件として当たり前にできていること



歯列矯正中で食べにくい時でも

出来ることは沢山あります



テーブルマナーを

身につけることのゴールは



食事の仕方やマナーを知るのではなく

周りに配慮できる自分になることです





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