M5クラスの地震が多発… | 地震大国に住む神やんの考察

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母親の住む実家と父の眠る墓地が千葉の海沿いの町にある為に、次におこる「房総沖巨大地震」を予測する為日々危機感を持って精度を高めるべく切磋琢磨しております。


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こんにちは。 (*^・ェ・)ノ  神やんです。

 

 


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07/30 20:08 熊本地方 M1.9 深さ ごく浅い

07/30 21:45 関東方沖 M5.1 深さ10キロ

07/30 23:28 茨城県沖 M4.1 深さ50キロ

07/30 23:40 秋田県内陸北部 M2.5 深さ10キロ

07/31 02:12 鹿児島湾 M2.1 深さ10キロ

07/31 04:08 鹿児島湾 M2.5 深さ10キロ

07/31 06:01 千島列島沖 M5.4 深さ160キロ

07/31 07:38 沖縄本島近海 M3.6 深さ60キロ

 

 

 

 

2017.07.24~2017.07.30の震源地図

 



■火山設置地震計の観察

 


・十勝岳・・・数値が緩やかに上昇。
・樽前山・・・数値が緩やかに上昇。
・有珠山・・・数値が緩やかに上昇。
・北海道駒ヶ岳・・・数値が緩やかに上昇。
・岩手山・・・数値・ノイズが緩やかに上昇。
・那須岳・・・数値・ノイズが上昇。
・草津白根山・・・数値・ノイズが上昇。
・浅間山・・・数値が上昇。
・富士山・・・波形・数値は昨日同様。
・伊豆大島・・・ 波形・数値は昨日同様。
・三宅島・・・数値が緩やかに下降。
・阿蘇山・・・数値・ノイズが上昇。
・雲仙岳・・・数値が上昇。
・霧島山・・・数値は横ばいでノイズが増加。

 

 

 


現在の北米プレート・フィリピンプレート境界応力値は88.6、前日比は91.2%となっています。

 

 

 

07/23のブログで『 07/12と07/14のブログで『さすがにここまで数値が上昇(境界応力値)してくるとM4.5以上の地震が発生しやすくなる傾向になります。』とも記載しました。 』とし、07/27のブログで『 中規模地震発生の可能性が高くなっています。 』と記載しましたが、その後 茨城県沖 でM5.0、 関東東方沖 でM5.1、 千島列島 でM5.4の中規模地震がたて続けに発生しています。

 

 

 

アリューシャン列島で発生した巨大地震によるストレスがカムチャツカ半島周辺に及んでいる可能性があることは07/21のブログに記載した通りです。

 

 

 

そのストレスが更に南下して千島列島周辺に移動してきたようです。

今後は北海道周辺での発震に気を付けていくべきです。

 

 

 

また、茨城県沖で地震が多発していることも発震地図を見ると一目瞭然です。

 

 

 

日本列島直下の境界応力値が比較的高めで推移していることから、目立った地震が発生するとすぐその周辺地域でも呼応するかのように別の地震が発生しやすくなっています。

 

 

 

昨晩発生した関東東方沖(茨城県沖)の震源地は太平洋プレート上であり、今後暫くはその西側地域で地震が多発する傾向があります。

 

 

 

既に地震が多発している地域なので要注意で観察します。

 

 

 

【北部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、カムチャツカ半島沖、十勝沖、岩手県沖(三陸沖)、福島県沖となっています。

 

 

 

【東部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、茨城県北部・南部及び沖合、千葉県東方沖、伊豆諸島周辺、長野県北部、鳥取県中部となっています。

 

 

 

【南部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、沖縄本島近海、熊本地方、鹿児島湾となっています。

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