セミナー参加者の反応が悪いのはなぜ? | 体験型セミナーで楽しく伝える!ワークショップ的ファシリテーションのコツ

体験型セミナーで楽しく伝える!ワークショップ的ファシリテーションのコツ

【こんな方にオススメです!】
一方通行になりがちなセミナーを、もっと魅力的にしたいセミナー講師
ワークショップのクオリティを高めたいファシリテーター
双方向&参加型で、楽しい学びの場を作ると、リピート率が上がります!

こんにちは、体験型セミナー構築をサポートしている梅崎です。

自分の専門性を活かしたセミナーをしている方、これから始めたい方に向けて、セミナー作りのサポートをしています。

セミナーは、大きく2つのタイプに分けることができます。

1つは、講義型セミナー。
もう一つは、体験型セミナー。


講義型セミナーは、大人数に対して知識等のコンテンツを伝えるのに向いています。

体験型セミナーは、比較的少人数に対して、体験を通じて気づきや学びを得ることに力点が置かれます。



実際には、この二つの要素がミックスされているので、講義型~体験型の割合は様々です。

僕自身、この20年間で、非常に多くのセミナーに参加してきましたし、自分でも数多くの場面で講師を務めてきました。


講義型でも、非常に聴かせる素晴らしい講師がいます。
ただ、これはすぐに誰でもできるようになるのは、難しそうです。


ところが、体験型セミナーであれば、ちょっとコツをつかみ、運営のポイントを押さえれば、参加者の満足度を上げるのは、それほど難しくはありません。



このブログは、

自分の得意を活かして、すでに活躍している講師、そして、これから活躍したい方向けのブログです。


特に、こういう悩みを持っている方にはお役に立つでしょう。


・講義形式になってしまい、伝わっているのかよくわからない、手ごたえがない。

・参加者はまじめな人ばかりで、笑いがない。

・場が温まるのに時間がかかる。または、参加者とのつながりが生まれた感じがあまりしない。



実は、参加者の反応が悪くて、伝わっているのかどうかわかりにくいのは、コンテンツが悪いのではない場合がほとんどです。


それは、

あなたと参加者、参加者と参加者のコミュニケーションを生み出す仕掛けがないだけかもしれません。

相互のコミュニケーションが生まれる仕掛けがあると、参加者が主体的に参加し始めます。


つまり、体験型セミナーのエッセンスを取り込むことで、セミナーを魅力的にするにはどうすればいいのか、という悩みの多くを解消できます。


そして、受け身の参加者が、積極的な参加者に変身する可能性は、大です!


これが、体験型セミナーが持つ魅力です。



では、体験型セミナーのいいところは、どんなところでしょう?
これについては、次回お話ししましょう。