中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


テーマ:

今日の夜も、ミニバスの練習があった。

夜の練習時間は大体6時から9時までとなっている。

小学生にしては夜9時という時間はやはり遅いので、帰りは必ず保護者が迎えに来るように、という規則もある。

こちらが忙しい時は正直面倒な時もあるのだが、まあ仕方ない。


もっとも最近は、チームのメンバーや実力がわかってきたこともあって、見物のおもしろさも増えてきた。

だから、ただ迎えに行くだけではなくて、少し早めの時間に体育館に行って、練習風景を眺めることが多くなった。

どの子供の親も迎えに来るわけだから、当然親同士も知り合いになる。

家によって、父親が来たり母親が来たり、あるいは両方が来たりと、事情は異なるが。

やはり男は男同士で、ということになり、俺もお父さん方とはそれなりに仲良くもなってきた。


そうなると、今度は子供達も、「ボク君(つまりムウ)のお父さん」ということで、徐々に俺のことを認識し始める。

でもって、何度か調子に乗ってダンクとかをやらかしたもんだから、もうしっかりと覚えてくれたようで。


で、今日。

練習が終わって、帰り際。

キャプテンのノリくんが、声をかけてきた。

珍しい――というか、初めてのことだ。

ニコニコと笑って・・・いや、正確には、してやったりという風な、得意げな笑みを浮かべて。

「ボク君のお父さん、ブログ書いてるでしょ?」

と。


・・・え。

何故ソレを?

アドレスを公開したりしてるわけではないし。

そもそもノリくんとかは、ムウとは小学校が違うし。

何をどうすれば俺のブログにたどり着ける?

・・・と、瞬間的にいくつもの疑問が頭を駆け巡った。


ノリくんによると、「真駒内ミニバス」で検索をかけたらでてきた、と。

始めは違うかなーと思ってたけど(何しろココでは「ムウ」と書いているが、外ではこの呼び名は通用しない)、よく読んだらボク君のことだとわかった、と。

そりゃあまあ・・・わかるだろうなぁ。

5年生はムウ一人しかいないし。


しかし。

いまや、小学生でも自分でネットで検索をかけてサイトを探す時代になっているわけか。

いい時代になったというべきか、恐ろしい時代になったというべきか。

いずれにしても、あまり変なことも書けなくなってしまったか・・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

杭州時代の友人が、北海道に遊びに来た。

とはいっても、主目的は家族旅行であって、俺が相手できるのは最終日の別行動だけ。

それでも、滅多に会えなくなってしまった今では、貴重な機会。

喜んでお相手を仕ろう。


札幌に移住して。

帰省時に関東の友達に会ったりすると、みんな「そのうち北海道に遊びに行くね」とはいうものの、実際に来ることは実は多くない。

ま、気軽にポンとこれる場所ではないのも確かだ。

こっちが気長に待つしかない。


今回は。

半日しか時間がなく、夜の便で東京に戻らなければならないということで、少々慌しい。

なので、札幌市内有名どころをささっとまわり、ジンギスカンを食し、羊ヶ丘展望台でクラーク像を拝み、足湯に浸かり、支笏湖を眺めて、空港へ。

そんなコース。

あいにくの小雨模様で天候条件は今ひとつだったのが、ちょっと残念だったが。


さて、この友達。

杭州時代の友人ということで、相方とも面識がある。

どころか、かなり仲がいい。

家に遊びに行ったりもしていたので、子供たちとも何度か会ったことがあるのだった。

で、ちょっと子供達を見てみたいということで、ウチにも寄った。

一方で、子供達がこの友達を覚えているかということになると、また別問題。

なにしろその当時はまだ小学校の低学年だし、遊びに行っていたのはその友達一人だったわけでもない。

レイは、何となく顔に見覚えがある、というふうに言っていたが、ムウは全く記憶にないようだ。

もっとも、ムウは元来、人の顔や名前を覚えることに関して、てんで無頓着なヤツだから、仕方ない。


次回は、是非杭州組の友人達グループで来てほしいもんだ。

みんなで北海道を巡ったら、なお楽しい旅になるはず。

きっと。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

新型インフルエンザが猛威を振るっている。

と、実際に感じている人は、案外少ないのかもしれない。

所詮はただのインフルエンザ。

よっぽどのことがなければ重症にもならない。

どう考えてもマスコミは騒ぎすぎだ。


が。

何しろ、こちとら旅行業。

不景気、円高と続く苦境の中で、とんでもない追い討ちが来てくれたもんだ。

影響が、もう。

さっさと収まってくれないと、冗談ですまなくなるかもしれん。


その新型は、今のところ北海道では発症していない・・・少なくとも発表はされていない。

ただ。

旧型(?)が、負けじと暴れているようで。

レイの通う中学校で密かにインフルエンザが流行していたようで、先日、レイのクラスも学級閉鎖になった。

そして当人はといえば、何故か学級閉鎖になった後に、どうやら発症したようだ。

今朝は、38℃の後半くらいまで熱が出ていた。

といっても、寝込むというほどのものでもなく、もしかしたらタダの風邪かもしれないのだが。


なんでか知らないが、レイの方がムウよりも風邪系に弱い。

ちょこちょこ、発熱する。

体質なんだろうか。

どちらがバカか、ということになると、確かにムウのほうがバカではあるのだが・・・。

とはいえ、一番風邪から縁遠いのは、やっぱり俺だったりするのだった。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

プロ野球。

交流戦開幕。


この交流戦も今年で5年目。

ペナントの流れを左右する、重要な期間・・・という位置づけもすっかり定着してきた。


ライオンズ。

ここまで、借金生活を送っているわけで、調子は非常に悪い。

そこへもってきて、交流戦。

実はライオンズ、交流戦が非常に苦手。

毎年成績は芳しくなく、日本一になった昨年でさえ、交流戦では10位。

今年もまた落ち込むか、あるいは心機一転上昇のきっかけとなるか。


昨日まで、ライオンズはちょうど40試合。

どの辺りがよくないのか、去年の成績と比較してみよう。


昨年は、144試合。

つまり、今現在(40試合時)の成績に3.6をかければ、擬似的に成績を比較することができる、ということで。


落差が激しいのは、やはり打撃面である。

昨年は、まさに打ち勝つチーム。

打率→.270

本塁打→198

盗塁→107

と、アベレージ・長打力・スピードとも兼ね備えた、理想的な打線が組まれていた。


一方の今年を144試合換算で見てみると、

打率→.250

本塁打→187

盗塁→97

と、軒並み低下している。

特に顕著なのが打率の低さ。打率の低さ、ひいては出塁率の低さがそのまま盗塁数の減少にもつながっている。


選手別で言うなら、やはり片岡・栗山の1,2番コンビの絶不調。

昨年は共にシーズン167安打をマークし、リーグ最多安打のタイトルを分け合った。

その二人が、どちらか一人ならともかく二人そろってスランプにはまるというのは、首脳陣にとっても俺にとっても計算外。

片岡の打率がここまで.242、栗山に至っては.196と、既定打席到達打者の中ではダントツの最下位。

3番中島4番中村が好調を維持しているだけに、その前を打つ二人の成績如何で攻撃力が全く変わってくるのだ。


さて、一方で守備面。

防御率を見てみると、昨年は3.86、今年は4.10と、やはり悪化している。

個別要因を見るなら、クローザーのグラマンの離脱、それと正捕手の細川のケガ離脱が響いている。

特に中継以降が要所を締められず、勝ち試合を落とすケースが非常に多い。

もったいない。

絶対的に安定している中継が、一人もいない。

大沼、星野、小野寺、岡本・・・と、コマはあるのだが、全員そろってどうにも不安定である。


ちなみに、昨年は失策数も98と、リーグトップだったのだが。

今年は94ペースと、やはり多い。

これはまあ、顔ぶれを見る限り・・・ある程度は仕方ない数字ではあるのだが。


そんなわけで、巻き返しへのカギは、

・1,2番の復活

・信頼できる中継の台頭

・細川の復帰

と、いうことになるが。


さあどうなる。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

また、ミニバスの試合を見てきた。


ちなみに、ミニバスの公式(?)ルール。

俺らの頃とは少々違っている。

俺もまだ正確には把握していないのだが、大きく違うのは、クォーター制の導入だろうか。

第四クォーターまであって、メンバーにも制約がある。

どの選手も全クォーターは出場できなくて、かつ一試合中に何人以上は使わないといけない、というルールがあるらしい。

つまり、5人だけ強いのをそろえてもダメ、ということか。

どうしたって6,7人はそれなりの選手がいないと、チームとして安定した成績を残せない。

そういうことらしい。


さて、ムウが所属する、「真駒内ミニバス少年団(だったか?)」。

真駒内ってのは、ここら辺の地名。

客観的に見て、けっこう強い。

今日も今日で、73対19という、大差をつけての圧勝だった。

むろん、ムウの出番なんぞありゃしない。

主力は全員6年生だから当たり前ではあるが。

こんな試合展開だったから、経験を目的として、大してうまくもない4年生メンバーなんかを数名試合に出したりもしたのだが、5年生のムウはそれよりもヘタなもんだから、出番はまだ遠い。

仮に試合に出たとしても、全く何もできないのが目に見えてるから、まあ仕方ない。


何回も練習や試合を見に行っているので、ようやく6年生は顔と名前と、プレイスタイルが把握できてきた。

キャプテンの、ノリくん。果敢に突破口を切り開く、総合的なオフェンス力はチーム一。

ガードのジュンくん。ドリブルもディフェンスも、プレーのスピードなら、彼が一番だ。

スモールフォワードの双子、セイゴ&ソウヘイくん。小柄な二人で、プレースタイルも似ているが、セイゴくんはドリブルテクニックで勝り、ソウヘイくんはミドルも含めたシュート力が上か。

フォワードのスバルくん。あまり目立たないが、安定したディフェンス力を持っている。カバー、ヘルプといった動きをソツなくこなす。

パワーフォワードはヨウスケくん。高さとうまさを兼ね備えたユーティリティープレイヤー。

そしてセンター、カツくん。チームでは一番の長身。スピードと小技に難はあるが、ゴール下ではしっかり働く。

この辺が主力の6年生だ。

それぞれ個性があって、見ていて楽しい。

彼らをバランスよく振り分けて、4つのクォーターを乗り越える、と。


今日の試合。

相手チームには、小学生のクセに身長169cmというやたらでっかいセンターがいた。

が、他のメンバーはたいしたことがないという、典型的なワンマンチーム。

そうなると、チームとしての力の差は歴然。

そのでっかい彼を、カツくんやヨウスケくんが必死に抑えると、相手チームは攻め手を失くす。

一方、ノリくんやジュンくんなどのスピードに、相手は全くついて来れない。

でかいのが出ていなかった第2クォーターなんかは、確か相手にはワンゴールくらいしか許さなかった。

第4クォーターは真駒内は主力に代えて4年生を二人入れたりして、やや失点が増えたものの、それでいて冒頭の得点差。

いや素晴らしい。


・・・見るのが、だんだんおもしろくなってきた。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ムウが所属しているミニバスチームが、この週末は合宿ということだった。

小学生が何を大仰な、という気もしないでもないのだが。


遠くに行くわけではなく。

近くにある「青少年会館」というところで、金曜夜から今日までの3日間。

みっちり練習。

まあたまにはいいのかもしれない。


一日一度は親も顔を出してください、などという通知も来ていたこともあったので、今日は昼から見に行ってきた。


で、その休憩時間中。

やはり見に来ていたお父さん方の数名と、シュートを打ったりして遊んでいると。

子供の一人がトコトコやってきて、俺に、「ボクくん(つまりムウのこと)のお父さん、ダンクできる?」と聞いてきた。

そりゃあ、小学生のゴールならば。

よし、ココは一つ、かましてやろう。


ドリブルシュートの要領で、ゴールへ駆ける。

ステップ。踏み切り。飛ぶ。

思い切り、叩き込む!

ガツン!!


おおおっ、という歓声。

せいぜい驚け小学生達よ。


期せずして、アンコールが巻き起こる。

はっは。

ちょっとした有名人だ。

いいだろ何度でも魅せてあげよう。


・・・そんなこんなで、調子に乗って何回も。

おかげで、右手にはたくさんのアザが。

つまりダンクというのはボールをリングの真ん中に叩き込む行為なわけで、すると必然的に手首の下から腕の辺りはリングのふちに激しくぶつかるわけで。

手首には、幾筋もの赤いアザが残り、パッと見、リストカッターである・・・。


子供の立場的にも、親がダンクできることがマイナスではあるまいと、そんなことを考えつつも、

やっぱり本人が一番楽しんでいるのだった。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

結婚披露宴の、司会。

そういう役は、決して嫌なものではない。

目立つのが嫌いということもないし、人前で話すのが苦手ということでもない。

ただ、何事にもよらず、初めての経験というものは不安と緊張をもたらすもので、さらに式場がシェラトンホテルという一流どころだからなおさらだ。

適当でいいよ、と、依頼した本人はいうものの、社会的地位の或る来賓が多数参加するとあっては、そうもいくまい。

自然、気合も入ろうものだ。


何よりも、問題は。

披露宴の細部が、なかなか決まらなかったことである。

なにしろ、会場を決めたのが、一ヶ月前。

日本でちゃんとした披露宴を挙げようというのなら、この期間の短さは異例である。

さらに、中国からの参加者のビザの問題等もあって、参加人数がなかなか固まらない。

そんなこんなで、直前まで計画は二転三転。

3日前に、ようやく最終版ということでプログラムができたものの。

そこでは3つだった余興の数が、結婚式当日の朝には何故か4つに増えていて、さらに披露宴開宴時には5つに増えているというありさま。

スタッフの方々もおおわらわ。

担当のプランナーの人も、お手上げ状態の苦笑い。

普通は当日になれば私は座って眺めてるだけなんですけどね、と。

これはプロの司会の人でも大変ですから、いっそ気楽にやってください、と、妙な励ましまでくれたのだった。


ちなみに、司会の原稿を仕上げたのは、前日の夜。

それもどうかと思うのだが、なにしろ未確定事項が多すぎて、結局ギリギリになってしまったのだった。

そうなると、練習も何も無し。

ぶっつけ本番。

いやはや。


ただ、まあ。

古来よりの名言、案ずるより生むは易し。

やってみれば、なんとかなるもので。


全く緊張しなかったかといえば、ウソになるが。

それは、開宴前のお話。

一言話し出してからは、おもしろいくらいに緊張はゼロ。

落ち着いて。ゆっくり。はっきり。

自分に言い聞かせながら。


披露宴そのものは。

参加者の平均年齢が若干高かったことや、中国人が多かったこともあってか、終始落ち着いた雰囲気での進行。

ただ、余興関連はバリエーション豊か。

ジャズ演奏や日本舞踊などの、いわゆるオトナの余興が多々披露された。

逆に、笑いを求めるようなものは一切無し。

今日の客層なら、おそらくそれが正解なのだろう。


そして、無事にお開きまでたどりつく。

うまくいったかどうか――さて、どんなものか。

お世辞であっても、ホテルの会場係の人も列席の人も、よかったですよと言ってくれたし。

何よりも主役の新郎新婦が、それにご両親も、喜んでくれたから・・・まあ、とりあえずはよしとしようか。


友達の、役に立てた。

・・・俺の生きてきた証が、また一つ。

ひっそりと積み上げられた一日となった。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。