中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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「ツンデレ」という言葉が、あるらしい。

知らなかったんだが。


ウィキペディアによると、こういうことらしい。

ツンデレとは、「普段はツンツンとすげない態度を取るが、一定の条件下ではデレデレといちゃつく」という人物・出来事などを言い、特に女性との恋愛形態について好ましく捉えた言葉。もとは日本のギャルゲー業界に発祥し、アニメ・漫画を含むオタクサブカルチャーでは広く萌え対象として一ジャンルを形成している。他方でマスメディア上でも同語が用いられ、主に女性を指して魅力的な人間像・恋愛モデルとして紹介したりすることがある。


・・・あんまりぴたっとした定義があるわけでもなさそうだが、つまりは、冷たい態度と優しい態度が入り混じるようなものをイメージすればよさそうだ。



先週末、所用があって、帰省した。

例によって土日だけの強行軍。

そんな中でも余った時間があったので、直前に声をかけてみたら何人かのサークル友達に会えた。

すばらしい連中だ。

・・・ヒマなんだろうか。


品川の、あまり大きくもない飲み屋でビールを飲みながら、4人であいかわらずのくだらない話をしているうちに、上記の「ツンデレ」という言葉が出てきた。

正確には、「ツンデレ喫茶」という単語である。

以前ここでメイド喫茶について書いたことがあるんだが 、それの亜流というか、それとも完全に別物なのか。

場所はやはり秋葉原らしいのだが。

とにかく、店員の女の子に冷たくされたり怒られたりするらしい。

秋葉原はどこまで進化するんだろう。


さてこの日、俺は友達の家に泊まることにしていた。

その友達は蒲田の隣の糀谷という場所に住んでいて、品川からなら電車ですぐの場所である。

本来ならこの場の飲みにも参加するはずだったのが、体調がイマイチとのことで、先に帰っていたのだが。

なんだか知らないうちに、俺以外の3人もソイツの家に泊まりに行くぜ、という流れになってきた。

だいぶ遅い時間だったから、終電が微妙ではあったのだが。


ともかくも、その友達にメールを入れてみる。

が、風邪でくたばってる友達からは、当然のように拒否メールが来る。

ちょっとリアルタイムで追いかけてみよう。

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 四人で今から行きま~す


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 はっ?

 普通に体調不良なんですが。そしてそんなに人は入れない


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 あらご機嫌ななめ?



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 いや、ご機嫌どうこうじゃなく。。

 ちなみに親父は鹿島に帰りました


ここが、第一ポイント。

この友達、単身赴任中の父親と一緒に住んでいる。

それを、聞かれもしないのに「父親の不在」を告げてきたのだ。

これは、『来て欲しい』というサインでは?と、こちらサイドは結論付ける。勝手に。

すげない拒絶の後のこのサイン・・・これがいわゆるツンデレというやつか?


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 みんな行く気マンマンですが(^^;


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 あの・・・わたくし食欲なくて御飯も食わず未だにベッドの中なんですが・・・


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 要するに寂しいってこと?by×××

 なんか買ってくよーby××


※こっちの友達のコメントをそのまま送信。


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 酔っ払いの相手をするには心身共に疲労しとります。。

 マジで風邪なんですが・・・

店が閉まる気配を見せ始めたので、とりあえず会計を済ませ、店を出る。

当然のように京急の駅に向かい、切符を買って、改札を突破。4人で。


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 いやまあ、寝るだけだから・・・ということで、いま四人で品川駅ホームです


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 場所も布団もありません。


冷たい返事を無視し、やってきた電車に乗り込む。


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 もう帰るところがないんです~


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 マンキツでも行け!

 と激しく言いたいですがまぁ良いや。着いたら連絡下さい。こっちゃ勝手に寝るんでよろしく。


キターーー!

ついに折れた。

「まぁ良いや」って・・・いいのかよ。
コイツ、人が好すぎ。
怒鳴りつけた後、すかさず譲歩・・・いやこれぞまさにツンデレの世界。

ちなみにマンキツとは、漫画喫茶のことで、終電後の夜明かしによく使用される。
電車内で大爆笑する4人組。

なんてハタ迷惑な酔っ払い。


ちなみに押しかけられた彼は、その後症状が悪化し、「ウイルス性または細菌性の腸炎」とのことで、本格的にダウン・・・。

ごめんよぉ~。

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長らくココをサボってしまった。

別に旅行に行ってたとか、そんなんでもなくて。

普通に仕事はしてたけど、でもまあ普通の日常とは言いがたい中で、まあ春節休みということにしておこうか、と。

全く無関係でもないし。

そしてそんなことはどうでもいいし。


とりあえず明日からはいつもの日々がはじまり。

一巡りした刻は、再びスタートラインにリセットされて。

次なる邂逅へ。


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アメリカ産の牛肉は、大丈夫なのか。

といった議論は、いつのことだったか。

というよりも、どういうふうに決着がついたんだったか。


いつものごとく、松屋にて。

店内のポスターに、「牛焼肉定食」と「カルビ焼き定食」の広告があった。

二つとも以前からある定番メニューだが、そのポスターには、

『米国産100% 価格据置』

と、大きな文字が躍っている。

ということは、ここがアピールポイントのはずだ、が。


牛肉が米国産であることをアピールする、というのは、どういうことなんだろうか。

ちょっと前までは敬遠されてなかったっけか?

それとも、値上がりはしません、というところを強調したいのか?


まさかとは思うけど、「米」が、「国産100%」だとかいうコトだったりして・・・。


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例年と比べてどうなのかはともかく、とりあえず大盛況の雪まつり。

大通公園付近やすすきの近辺には、一目で観光客とわかる人たちがあふれかえっている。

外国人観光客がめずらしくもない札幌だけど、この時期はやはり普段より外国人率も高い、か。


ふらふらと、大通会場を歩く。


数多くの、小雪像。

やはり暖冬の影響を受けている。

特に、初日に気温が高く、雨まで降ったせいだろうか。

全体的に輪郭がまるくなり、ちょっと黒ずんで見える。

哀れな。


大雪像も、夜中にあちこち補修作業をしているらしい。

気が抜けないな。


8丁目会場に、どでかいジャンプ台ができていた。

実際に飛べるらしい。

とはいえ、スキーのジャンプ競技に使えるほどの大きさはさすがになく、むしろスノーボードのエア用のジャンプ台のようだ。

俺が通りかかったときは、デモンストレーションタイムで、何人かのボーダーが次々に宙に舞っていた。

注目度もバツグン。

あたりまえか。

こんな街のど真ん中でジャンプ台をおがむことになるとは思わなかった。


  air  飛んでます。


さて、次。

ほとんどの大雪像の前にはやはり雪のステージができていて、いろいろとイベントができるようになっている。

で、俺がちょうど10丁目の大雪像・「神秘大陸 南極の生き物たち」を見に来たところで、ちょっとしたミニライブが始まった。

かの有名な樺太犬『タロ・ジロ』を中央に、ペンギンやらアザラシやらクジラやら、そういった動物たちが表現されていて、その下で歌う歌手がひとり。

人が多くてよく見えないが、見えた顔は俺の知らない男性歌手。

というか、聞こえる歌がどう考えても日本語じゃない。

中国語でもない。

どうやら、韓国語のようだ。


イベントスケジュールを見てみると、「Zero」という人らしい。

『韓流』にはさっぱり疎いので、この人が有名なのか無名なのかすらわからない。

けどまあ、見物客の多さから考えて、まったく無名の人ってわけでもなさそうだ。



  zero  熱唱。


ちなみにこのZeroって人、歌い終わった後、日本語でMCを入れていた。

けっこう上手な日本語だった。ちょっとびっくり・・・。

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サッカーの、中国五輪代表チームが遠征先のロンドンで地元クラブチームと練習試合を行い、なんだか知らないけど大乱闘をかまして、何人かは病院行きになったそうだ。

ナニをやってんだか。


とりあえずこの愚行は、中国国内のメディアからも批判されたらしい。

いろいろ問題山積の中国マスコミといえど、そのくらいの良識は持ち合わせているようだ。

なんにしても、中国の国内サッカーリーグは暴行やら八百長やら、不名誉な話題の絶えないことで有名だから、いまさらの感もあったのかもしれないが。


中国人全体で見ればどうだか知らないが、少なくとも若い男の間ではサッカーは大人気だ。

大学の中ではいつもあちこちでボールを蹴りあっているし、外国のサッカー事情に詳しい人も多い。

なにしろ普通に地上波でヨーロッパのサッカーリーグを放映してたりするので、セリエAやプレミアリーグやブンデスリーガなんかを簡単に観戦できる。

日本の選手にしても、「ナカタ、ナカムラ」などの名前を知ってる人も少なくない。


というわけで、人気のあるサッカーだが。

国内リーグや中国代表チームに向ける目は、非常に厳しい。

おもしろいもので、日本人は普段はあまり愛国心を表に出さない――というか、ハナっから持ち合わせてない――人が多いくせに、ワールドカップの日本代表などへの応援や期待は異常なくらい高まる。

しかして、普段から愛国心に満ちている中国で代表チームへの熱気が足りない、と。

なんでだろう。

ただ単に、実力が足りないから、なんだろうか。

国際大会で勝ち進んだりすれば、また風向きが簡単に変わったりもしそうだが。

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朝鮮総連の北海道本部の元幹部が経営する札幌市内のジンギスカン店をめぐる脱税問題、というのがちょっとしたニュースになっている。

そのジンギスカン店というのが、「だるま」という店。

あれま。

あそこか。


有名なのかどうかは知らないが、いつも行列ができているのは間違いない。

すすきのに本店と支店とがあるのだが、二店舗ともカウンターだけのあまり広くもない店。

いかにも老舗という感じで熱気と活気に満ちていて、雰囲気は悪くない。

何度か食いに行ったことがあるけど、たしかにうまかった。

北と関係があるとは露ほども知らなかった。

脱税額はおよそ6000万円近くに上るとも言われていて、本国へ送金されていた可能性もあるんだとか。

ほう。

俺の金もテポドンに使われたのかな。


まあそんなことはどうでもよくて。


もっと明るい話題――ということで、今日からいよいよさっぽろ雪まつりの開幕である。

今日から12日までの一週間、雪と氷の競演だ。


メインとなる大通会場では、雪像と氷像、計175基が制作された。

どでかい、いわゆる大雪像は、『国宝・彦根城』や『神秘大陸・南極の生き物たち』、それにディズニーのリロ&スティッチの『ようこそ!夢と魔法の王国へ』などなど。

さらに大氷像では『故宮・太和殿』や『ダレイオス一世の宮殿と黄金のリュトン』と、なかなかバリエーションに富んでいる。


小雪像はどんなものがあるのだろう。

たぶん土日にでも見に行くことになりそうだが。

この一年の話題になったテーマが多いようだから、日ハム関連や駒大苫小牧関連のものも多そうだ。

おもしろいものを探して歩くのも楽しみの一つだ。

さあどんなヒット作品があるかな・・・?

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今季の初すべり。

昨日、雪山に行ってきた。


金曜の夜に、友達から「明日ボードに行かない?」と連絡が入り、特に予定もなかったので即決。

なんといっても、「ちょっと行ってくるか」って感覚で滑りにいけるのが北海道在住の大きなメリットの一つだ。


向かった先は、手稲という場所にあるスキー場。

だいたい、札幌と小樽の中間くらいに位置する。

札幌駅から電車で15分くらいで手稲駅につき、そこからバスに乗り換えて20分くらいでもうスキー場。

ここは、テイネオリンピアとテイネハイランドという二つのスキー場があって、シャトルバスやロープウェーで連絡されている。

リフト券も共通だから、両方のコースを楽しめる、なかなかお得な場所である。


そして、北海道のスキー場の特徴といえば、なんといっても雪質の良さ。

今年は暖冬だの雪が少ないだのといわれているものの、山の上のほうはたいして影響も受けていないようだ。

この日は雪が降る中の滑走になったけど、おかげであちこちでパウダースノーが楽しめた。

最後の方はけっこうな吹雪状態になってしまい、寒かったけど・・・。


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気がつけば、2月。

――ってくらいの勢いで、1月が終了。

この調子じゃ今年もすぐ終わっちまうのかなぁ・・・とか考えてみたりして。


雪祭りも、6日からスタートだから、もう目の前だ。

そして、今年の旧正月はだいぶ遅くて、今月の18日。

そんなこんなで、2月というのは、北海道全体が観光シーズンに入る。

ウチの会社としても、年間を通してトップクラスの忙しさだ。


普段はあんまり残業とかは多くなくて、7時半とか8時くらいには帰れるんだけど、この時期はさすがにそうもいかない。

10時過ぎまで会社にいることも増えてきた。


とはいえ、年中終電近くまで仕事してる人も世の中には大勢いるわけで、そういうのと比べてしまえばかわいいもんだ。

仕事そのものも、大変だけどイヤじゃないし。

まあ期間限定ということで。

とにかく、旧正月――春節さえ過ぎてしまえば。


そんな感じで、2月に突入。

もうすぐ誕生日だ・・・。

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