ランタンズです
お求めいただいたランタンを使ううちに、
「あれっ
?どうしよう
」
と、思う場面があると思います
分かってしまえば、何てことないちょっとしたことも、初めてだとドキドキしますよね
どちらかというと小心者の私は、ビクビクしちゃう方のドキドキ派ですが、
男性陣は、そういうのでワクワクする方のドキドキ派だそうです
男の人はいくつになっても、永遠の少年ですね
さて、初めてのケロシンランタンをお使いいただくうちに、
「あれ?(給油口などの)キャップが開かない
なんでー
」
という場面があるかもしれません
もしかしたら、閉める時に、きつかったり曲がったりした可能性もありますが、
ムリなことをしないで普通に使っていた場合、
ワッシャー(パッキン/ゴム部分)が灯油にふれて、膨らんだ可能性もあります
そういう時は、考え方としては、
「ジャムのビンのフタが開かないよー
」
という状態と同じだとイメージしてみましょう
少しは気が楽になった…でしょうか
私は、店長から聞いたときに、かなり気が楽になりました(笑)
ですので、
100円ショップで売っているようなビンを開ける用のグッズを使ってもいいですし、
こちらでご紹介したような工具を使うのでも大丈夫です
ポイントは、
開ける際に、ネジがつぶれたり、傷ついたり、歪んだりしないようにすること
ですので、プライヤーなど工具を使うときは、
キズをつけないように1枚なにかをかませて、
つるっと滑らせて傷をつけないように、ちょうどいいチカラ加減でやってみてください
ちなみに、ワッシャーが膨らんだとしても、また締めたときに、
エア漏れ、燃料漏れがなければ、そのままご使用いただいて大丈夫です
漏れがある場合は、ワッシャーを交換しましょう
他店でお求めになったランタンの修理も承っております
まずは、お気軽にお問い合わせくださいね