
ランタンズです

おかげさまで、最近、
「ケロシンランタン初めてなのですが、大丈夫ですか…
」と、お問い合わせをよくいただきます。
世の中、「絶対」ということはないので、絶対とはつけませんが…
かなりの高確率で大丈夫です
なぜなら、おとといのブログで、
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ちなみに、ランタンズのメンバーは、
今でこそ、お客様対応ができるようになっていると思います

しかし、1年前は…
「日本語のはずなのに、何を言われているのか全然わかりません~
」という状態。
そんなところからのスタートでした

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と書きましたが、そんなところからスタートしても、何とかなるからです

今日は、それが、どのくらいの状態だったのかをお伝えしたいと思います

ぜひ自信をつけていってください

逆に、「ここ大丈夫か
」と思われた方、ランタン暦20年の店長もいますし、その店長に鍛えられた一年です。
ご安心ください

それでは、一年前の思い出話をどうぞ

「うちで扱う品は、ケロシンランタンで…
」
「ケロシンって何ですか
?」
「灯油のことです。そして、ヴァポライザーを予熱することが必要なのでアルコールで熱します。
ここは大事なので商品ページにもしっかり書いておいてください

あと、燃えてるから明るいんじゃなくて、燃えた熱によって化学反応を起こして光ってるんですね
」
「はいっ
」(後日)
「余熱じゃなくて、予熱です(笑)。私も漢字弱いので、間違えたことありますが、予め熱するで予熱です。お客様から誤字の指摘のメールがきてます
」
「何で予熱をする必要があるんですか?」(店長から教わったことを簡単な言葉で表現すると…)
※店長の実演動画は、こちらから。
「タンクに燃料を入れて、自転車のタイヤに空気を入れるみたいに圧をかけると(ポンピング)灯油が真ん中の芯(ヴァポライザー)を通って噴水みたいに吹き上がる、と。
そのときに、ヴァポ(ヴァポライザーの略)が十分に温まっていないと液体のままで、気化しない。
だから、上の部分(トップフード)で、空気と混ざらないし、液体のままだから、火をつけたときに炎上すると

そしたら、限界越えて、圧力高めた方が
燃料がよく吹き出て、明るいんじゃないですか
?」
「ヴァポライザーの中にある『ニードル』という部分を傷めます。ちょうどいい加減というのがあります
」
「そもそも、アルコールをどこで買うのかが分かりません。お酒屋さん
??」
「ホームセンターでサイフォンコーヒーのコーナーにも売っていますし、ネットで『燃料用アルコール』で検索すると出てきます

お酒屋さんとは、アルコール違いです

ちなみに、灯油を売っているホームセンターもありますし、ガソリンスタンドにも売っていますね

数あるランタンの中で、ケロシンランタンが一番コスパがいいです
」
「あ、ネットで調べたら、すぐアルコール出てきました
灯油は、何か適当に入れ物を持っていったらいいですか?」
「適当に…って、なんかバケツとか持っていきそうで怖いです(笑)携行缶も、ホームセンターに行けば売っていますので、店員さんに聞いてみてください

大きさはいろいろなので、使う頻度に合わせて。
タンクを満タンにして9~10時間くらいといったところですね。
最初は少し余裕をもって、ランタンの様子を観察してみてください
」
「へぇ~意外と簡単なんですね。近所に普通にホームセンターありますよ
」
「はい。わかってしまえば簡単です
ただ、小さめ目の携行缶で行く方は、
ガソリンの給油と同じ感覚でいくと、
すぐいっぱいになってほぼ必ずこぼします!
1~2Lくらいだと、ほんと一瞬です
」というわけで、
出だしはだいたい、こんな感じでした
