初めてのケロシンランタンQ&A ヴェイパラックスVapalux ペトロマックス Petromax | Petromax(ペトロマックス)&Vapalux(ヴェイパラックス)通販専門店【ランタンズ】の店主ブログ

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キャンプが大好きな皆様にお届けする、イギリス製のランタンを中心にお届けするネットショップ「ランタンズ」のブログです♪


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こんにちは
ランタンズです




おかげさまで、最近、


「ケロシンランタン初めてなのですが、大丈夫ですか…



と、お問い合わせをよくいただきます。

世の中、「絶対」ということはないので、絶対とはつけませんが…



かなりの高確率で大丈夫です



なぜなら、おとといのブログで、

==========

ちなみに、ランタンズのメンバーは、
今でこそ、お客様対応ができるようになっていると思います


しかし、1年前は…


「日本語のはずなのに、何を言われているのか全然わかりません~



という状態。

そんなところからのスタートでした


==========

と書きましたが、そんなところからスタートしても、何とかなるからです


今日は、それが、どのくらいの状態だったのかをお伝えしたいと思います


ぜひ自信をつけていってください

逆に、「ここ大丈夫か」と思われた方、
ランタン暦20年の店長もいますし、その店長に鍛えられた一年です。

ご安心ください



それでは、一年前の思い出話をどうぞ







「うちで扱う品は、ケロシンランタンで…



「ケロシンって何ですか?」


「灯油のことです。
そして、ヴァポライザーを予熱することが必要なのでアルコールで熱します。
ここは大事なので商品ページにもしっかり書いておいてください


あと、燃えてるから明るいんじゃなくて、燃えた熱によって化学反応を起こして光ってるんですね



「はいっ


(後日)



「余熱じゃなくて、予熱です(笑)。私も漢字弱いので、間違えたことありますが、予め熱するで予熱です。お客様から誤字の指摘のメールがきてます



「何で予熱をする必要があるんですか?」



(店長から教わったことを簡単な言葉で表現すると…)

※店長の実演動画は、こちらから。




「タンクに燃料を入れて、自転車のタイヤに空気を入れるみたいに圧をかけると(ポンピング)

灯油が真ん中の芯(ヴァポライザー)を通って噴水みたいに吹き上がる、と。

そのときに、ヴァポ(ヴァポライザーの略)が十分に温まっていないと液体のままで、気化しない。

だから、上の部分(トップフード)で、空気と混ざらないし、液体のままだから、火をつけたときに炎上すると



そしたら、限界越えて、圧力高めた方が
燃料がよく吹き出て、明るいんじゃないですか
?」




「ヴァポライザーの中にある『ニードル』という部分を傷めます。

ちょうどいい加減というのがあります





「そもそも、アルコールをどこで買うのかが分かりません。お酒屋さん??」




「ホームセンターでサイフォンコーヒーのコーナーにも売っていますし、
ネットで『燃料用アルコール』で検索すると出てきます

お酒屋さんとは、アルコール違いです

ちなみに、灯油を売っているホームセンターもありますし、ガソリンスタンドにも売っていますね


数あるランタンの中で、ケロシンランタンが一番コスパがいいです





「あ、ネットで調べたら、すぐアルコール出てきました

灯油は、何か適当に入れ物を持っていったらいいですか?」



「適当に…って、なんかバケツとか持っていきそうで怖いです(笑)

携行缶も、ホームセンターに行けば売っていますので、店員さんに聞いてみてください


大きさはいろいろなので、使う頻度に合わせて。

タンクを満タンにして9~10時間くらいといったところですね。

最初は少し余裕をもって、ランタンの様子を観察してみてください



「へぇ~意外と簡単なんですね。
近所に普通にホームセンターありますよ



「はい。わかってしまえば簡単です

ただ、小さめ目の携行缶で行く方は、
ガソリンの給油と同じ感覚でいくと、
すぐいっぱいになってほぼ必ずこぼします!

1~2Lくらいだと、ほんと一瞬です





というわけで、

出だしはだいたい、こんな感じでした

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