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【本日配信のメルマガより抜粋】
さて、前回のメルマガでは2025年についてお話しました。
今回は2026年についてお話します。
カバラ数秘のバイオリズムを当てはめてみると、
2026年は【1の年】です。
人間にも当てはまるバイオリズム=運勢ですが【1の年】とは
・自分の意思の有無に関わらずスタートする何かがある
・自分に変化がなくても周囲の変化が始まる
・それに伴って、自分も変化やスタートを強いられることになる
・新しい事実を目の当たりにして対処をするはめになる
・気づかなかったことに気づいて動き始める
・意欲が高まってきて新しい何かを探し始める
・突然の大きなアクシデントに直面して対応する
などなど「動きにフォーカス」「意欲の高まり」を意味するタームです。
さて、これを世界に当てはめてみると、どうなるでしょう。
・人々の期待の有無に関わらずスタートする何かがある
・環境や国家間、人間関係などの変化が活性化する
・それに伴って、個々人も変化やスタートを強いられることになる
・新しい現実を目の当たりにして対処をするはめになる
・気づかなかったことに気づいて動き始めるはめになる
・やっと機運が高まってきて新しい何かを探し始める
・より大きな、突然の変化に直面する
前年に、世界の閉塞感や何も動かないことへの焦燥感
があったとすれば、
やっと動きだす何かがありそうです。
また、より劇的なアクシデントなどに見舞われて、
やっと目が醒めることになるかもしれません。
【1の年】はスタートの年、動き出す年、対処を始める年です。
長い病気に気づかなかった人が治療を始めるような、
長く家から出られなかった人が
やっと玄関ドアを開ける気になるように、
世界も動き出します。
しかし、まずは2025年までのマイナスポイントを返す必要があります。
この9年間は世界の正しく明るい秩序を取り戻すための時期
になるのではないでしょうか。
その中でもこの2026年は「目が醒める」年
になって欲しいものだと思っています。
私たちに必要なのは
悲観しないこと、
諦めないこと、
投げ出さないことです。
なぜなら「ここからスタート」するからです。
明るい気持ちで歩き始めましょう。
また、世界全体とは違うバイオリズムを
人間ひとりひとりが持っていて、
その運勢に乗って生きています。
ご自身のバイオリズムを見て
うまく使っていって欲しいなと思っています。
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