孔子の母親はたいへん賢い方だった様で
『百聞は一見にしかず』
ということで、息子(孔子)が幼い頃に何度も住居を変えたそうです。
世の中には、様々な環境で暮らす人々が居て、色々な仕事があり、思考は全て違うのだということを、身を以て体験させたそうです。
たしかに…
いつ、どこで、誰の元に産まれたか?
それだけでスタートラインは全く違います。
今在る環境の中で、無理無く、出来得る範囲の経験をさせてあげたいなと私も思います。
自分の考えが常に正しいワケでは無いこと
間違いでもないこと。
10人居れば10通りの考え方があり、生活があり、仕事があり、人脈があり…
狭い狭い枠の中だけで、井の中の蛙大海を知らずでは生きて欲しく無いのです。
(そんな人、実際多いですけど…)
何度も引っ越すのは、なかなか出来ませんが…
でも、もし今置かれている環境が合わないのであれば、思い切って変えてみるのもアリなんですよね。
我慢して、小さな小さな世界に閉じこもる事はありません。
【人生はたいへんなものだ】と教わった私は
『人生は楽しむ為にある』と、息子に伝えて居ます。

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